スランプで売れない『金欠』営業マンがやってはいけない『節約の掟』

営業マンという仕事は波のある仕事です。

サーファーのように言えば良い波に乗っていれば身体が持つ限り働き続けたいと思うほど、アドレナリンが上がることもあります。

ランナーズハイのようなものです。

しかし、逆に営業マンには『なぜか売れない』 というスランプもあります。

空回りに空回りを重ね、問題点がわからなくなるという状態です。

そういう時に、一番不安になるのは、『お金』です。

完全歩合制の営業マンであれば、売れない=タダ働きと同じなのです。

今回はそんな「やってしまった・・・お金がないぞ」という一流の営業マンでも陥る金欠時の対策をお話ししようと思います。



一流の営業マンと売れない営業マン、固定費は大差なし

売れる営業マンと売れない営業マンとの固定費の差というのは

大差がありません

実際売れない営業マンの方が固定費が多いということもあります。

売れる営業マンの支出は、自己投資で購入した時計やスーツなどが高額になるという特徴はありますが、売れていなくても売れる営業マンになるために多くの支出をしている場合が多いからです。

しかし、この身なりという部分を削るということは自己投資をやめるということにも繋がるので避けるべきだと言えます。

営業マンの贅沢品はステータスや見栄という客観的な感想よりもモチベーションアップの要と言えるのです。



できる営業マンの金欠は楽観的

できる営業マンはお金を稼ぐ方法を知っているため一時的な金欠には動じません。

むしろ借金やリボ払いなどが増えてしまってもスランプを抜ければ問題ないというプラス思考があるからです。

そのため腕時計を一本手放し、次買うまで現金にしておこうという感覚を換金性の高い時計を売りに出す傾向があります。



売れない営業マンの金欠は重症になる前に対策を打つ

売れない営業マンは、年収が低いため金欠から抜け出すまでに時間を要します。

そのため、具体的には生命保険の見直しや愛車のランクを下げるなどという行動が必要だと言えます。

さらに、売れない営業マンは自宅で発泡酒や第三のビールを好まない傾向にあります。

つまりビールを購入するため高くつきます。

本物志向と言えば聞こえはいいですが、金欠というメンタルへの負担と本物思考で言えば、メンタル的な負担を減らすことに優先順位をおくべきだと言えます。

金欠営業マンの節約術

スマホゲームの課金:

100円の課金でも30日で3000円です。

その3000円が暇つぶしに使われるならば、ブックオフなどで中古本を読んだ方が安上がりで自己投資にもなります。

VODの見直し:

最近はオンデマンドで映画やドラマが見れる時代ですが、実際休日しか観ることがないという営業マンはレンタルDVDや格安のVODに変えることも考えてみましょう。

複数のVODを契約している場合は1本化も検討しましょう。

意外と観たい映画などが重複している可能性もあります。

格安スマホへのチェンジ:

格安スマホへ私用携帯を替えるのも手段です。

月に数千円は浮きます。

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VODは月額が高いほうがコスパが良い?

最近ではyoutubeも有料コンテンツの仲間に入りましたが、huluやAmazonプライム・ビデオ、Netflixなどあるうちの月額が高いサイトほど視聴本数が多いことが特徴です。

そのため、格安のVODを2契約しているならば、1本にまとめるのも節約だと言えます。

ちなみに、初回無料などを利用すれば、年間で数千円単位の節約にもなります。



スランプ営業マンの金欠対策でやってはいけないこと

スランプに陥ってもやってはいけないことは、

無駄遣いではない自己投資をやめることです。

借金をしてでも続けるべきこともあります。

少ないですが前述で言えば、『発泡酒ではいけない理由』が明確にあるならば、その分何かを削れば良いのです。

面倒で見直ししていない保険や、wifiの契約、電気やガス料金、様々です。

着ないスーツやシャツも今はお金になる世の中です。

金欠という余計な心配はいち早く消してしまうべきです。

スランプは長引けば長引くほど、自分という営業マンのスタイルを崩してしまいます。

なるべく短いスランプで、自分を振り返り、断捨離しながら新しい自分に変化していく。

それが『一流の節約の掟』だと言えます。