『営業マンをやめたい』に賛成、営業マンに向かない人たちへ

営業という仕事は様々な業種で、様々なものを売ることを生業にします。

ひたすら売る。終わりのない仕事です。

100個の商品を売っても101個目を売るのは100個を達成した瞬間から始まります。

逆に経理や総務のような仕事は、書類仕事が山のようにありますが、終わりはあります。

ノルマという概念が比較的少ないのが営業以外の仕事です。

今回はそんな『営業をやめたいという人』へ「辞めちゃえ」とメッセージを送ってみようと思います。

人並みに『できる・売れる』営業マンはすぐ辞めて良い

人並みの営業マンというのは伸びしろが一番少ないカテゴリーの営業マンです。

おまけにやめたいと思いながら営業活動していて、売れるはずもありません。

人には向き不向きがあります。

この営業という世界を抜け出した瞬間に、才能が開花したという人もビジネスの世界ではたくさんいます。



『年収300万円の営業』が年収3000万円の社長に

この世の中で『営業=年収や給料が高い』というイメージがありますが、実際は営業よりも年収も給料も高い仕事などたくさんあります。

ちなみに、某ラグジュアリーホテルのフロアマネージャーなどは年収500万円以上で、お客様に満足してもらえることが仕事です。

そしてそのホテルの名を汚さぬように日々同じ環境にしておくことも重要な仕事です。

営業とは真逆です。

そして、何より売れない・できない『営業には向かない』と割り切り、売れる営業マンを集めて自分で商売を始めた社長は営業をせずに年収3000万円以上を得ています。

営業はするだけでなく、営業に向いているかも常に見直しするべき

会社経営経営をしている元営業マンは、営業には向かないと公園で常にサボり来月、半年後。一年後を心配していました。

でもある日気づいたそうです。

どれだけ『トレーニングしても運動音痴が飛躍する可能性は少ない』ということです。

それに、トレーナーが元プロの人っていうのは案外少ないということに同時に気づいたそうです。

要するに、トレーナーやコーチ、マネージャーや管理職はプレーヤーとして一流である必要はないということです。

むしろ、プレーヤーとして活躍できるならなぜしないのか。ということになってしまうのです。

自分が仮にも営業自体向いていないと思えば辞めてしまって良いと言えます。

できない・売れない・どうしようもない営業マンは辞めなくて良い

それだけ、できない・売れない・どうしようもない営業マンでも、営業や人と話することが酷でないならば、営業マンを続けるべきだと言えます。

できない・売れない・どうしようもない営業マンは、コツを掴むと『できる・売れる・どうなっているんだ』という飛躍をします。

ビジネスや芸能の世界で言うと『化ける』というものです。



できない・売れない・どうしようもない営業マンが化ける方法

できない・売れない・どうしようもない営業マンは、上司や先輩営業の真似をして営業をしていることが非常に多くあります。

これは営業のトレーニングとしては王道ですが、『自分が見る営業先への可能性』を変色させるのも上司や先輩営業マンなのです。

「普通は、」「常識として、」などとつらつらと言ってしまいがちですが、営業に普通の常識もありません。

『結果』が全てです。

『年収』が結果の証です。



営業マンが販売員になると飛躍する

営業マンと販売員の差は簡単に言えば『ノルマ』がどれだけ年収や給料・待遇に関わってくるかということです。

アパレルや電化製品の販売は、基本的な固定給の割合が高く、成果に応じてボーナスで年収が底上げされます。

営業マンにとってノルマは24時間365日付いて回るものですが、販売員はそのストレスが比較的少なく、売りたいものより、お客さん本位の対応ができるという部分から、飛躍することがあります。

すると、販売の世界も入れ替わりが激しいので、マネジメント側を任される可能性も高く、営業マンでズルズルと人生を無駄に過ごしているよりも、時短で年収もやる気も地位もアップする可能性があります。

営業マンだけが仕事ではありません。

 

仕事は無限にあります。

 

可能性も無限にあります。

 

しかし、自分という人生は限られていることを認識して生きなければ、

一流にはなれません。

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