LINEやメールの返事が遅い!LINEの返信が遅い相手の心理はこれ。

『相手のLINEやメールの返事が遅い!』そんな時、できる・モテる営業マンはどう考える?

営業マンにとってスマホはなくてはならない存在です。

一流の経営者は営業マンと違いスマホを嫌うのですが、営業マンはスマホ依存をしているケースが多いと言えます。

そのため営業マンからビジネスマンとして活躍し、一流の経営者やマネージャーになった時に、断捨離の一つとしてスマホというツールを少しずつ遠ざけていくと言えるでしょう。

要するに『一流思考』に近い人ほどスマホが窮屈で返事が億劫に感じると言うことです。

今回はそんな『売りたい』『モテたい』『稼ぎたい』営業マンがスマホを片手にため息をついてしまう悩み『相手の返信・返事が遅い』ことについて書こうと思います。

返事が遅い相手は、元々遅いのか最近になって遅くなったのか

返信が元々遅い人なら特に心配はありません。

むしろ、送信する側ではある自分が順応すべき部分だと言えます。

前述通り、一流思考を持つ人は多くいます。

もちろん男女共にいますし、年齢を問わずポテンシャルをもっている人は持っています。

そんな場合相手の心理は、返事をしたいけど、『自分のしたいこと』『するべきこと』があってプライオリティがそのTODOよりも下だということです。

最近は返信が遅いという場合は、スマホ依存症を疑う

できる営業マンはプラス思考です。

「返事が遅いのは何かバタバタしているからだろう」そう思えるのが一流思考だと言えます。

ちなみにモテる男は逆に返事をさせたくなるLINEやメールを送るようです。

モテる男の返事をさせたくなるLINEやメール

モテる男が送る返事をさせたくなるLINEやメールとは?

あえて『?』を使わないLINEやメールで、モテる男ほど『?』は使わないようです。

そしてモテるし営業の成績も良い嫉妬に狂う周りが想像できるような人間は、さらに『LINEもメールも一言』

しかし、『(^ ^)』を入れる

というのです。

『できる』『モテる』営業マンのLINEとメールの心理学

今の時代LINE@という仕組みやメルマガなど、たくさんのメッセージが届く環境になり、正直どんな人でも全てのメッセージに目を通している間はないと考えるそうです。

その中で自分のLINEやメールだけを特別に開けて返事をしてくれる、なんてことは戦略立てしない限り不可能な時代だというのです。➡︎営業マンが使えるメンタリズム&心理学記事を読む

『嫌われたかも』ではなく『嫌われたくない』相手になる

『相手に嫌われたかもしれない』とLINEやメールを送り続けるのは一番、無駄のようです。

何が無駄かというと嫌われたかもしれないという憶測にストレスを溜めることです。

仮に嫌われたら仕方ないが、嫌われる前に嫌われたらと考えるのは、来年の今雨降っていたどうしようと同じレベルの話だと言います。

『強制的に返事をさせる』「・・・?」は迷惑

?を入れてメールを送ると疑問系なので、『返さなければならない』という心理効果が生まれます。

返さなければならない=しなければならない=強制

と心理動向があります。そのため、

A:「明日何時に待ち合わせがいい?」

 

B:「明日20時に〇〇を予約したよ(^ ^)」

どちらがストレスなく相手に届くかというと後者です。

時間も場所も伝え、業務連絡感がないのもポイントです。

そして何より、相手の都合がよくなければ返事が来ますし、来なければOKだということです。

モテる男は前の段取り、出会いから上手にことを運んでいるため、女性は「ありがとう」を送りたくて仕方ない状態になっているのは目に見えています。

 

「明日何時に待ち合わせがいい?」がどうにもならない理由

「明日何時に待ち合わせがいい?」と聞かれるとまず「何時が良い」と答え、次に「何が食べたい?」と聞いてくると想像すると気が滅入るため返事すら送る気がなくなるのです。

ビジネスで『できる・モテる営業マン』はどんなLINEやメールを送る?

基本的に短文が多く、誤解がない文章で当たり障りのない文章を好んで送るようです。

理由はLINEやメールなどは『イメージを散乱させてしまう』からです。

「こんな良いこと言う割に、喋るとグダグダしているな。」という具合です。

その代わり、必ず・自分の指が折れてもお礼を送ると言います。

その日に遅れなければその次の日の朝刊を受け取るか玄関を開けるまでに、お礼のメモを届ける。

それがビジネスで『できる・モテる営業マン』だと言えます。➡︎営業マンが使えるメンタリズム&心理学記事を読む

できる営業マンがLINEをビジネスツールにしない理由

できる営業マンほどLINEは営業で使わないと言います。

理由は、LINEというだけで慣れ慣れしい距離感になってしまうからです。

具体的に言えば、LINEで営業相手にアポ取りするなんて無礼ですし、お礼を言うのも失礼です。

そうなるとLINEは営業として使い道が限られます。

ビジネスでは、SMS、メール、社内PCのみと住み分けをしっかりしているようです。