飛び込み営業のコツは『できる営業マン』だけが知っている『KYさ』が重要

飛び込み営業といえば対人恐怖症でなくとも、断られ続け営業を挫折する原因にもなることだと言えます。

その中で『できる営業マン』だけが知っている『KYさ』で『飛び込み営業』を商談に持ち込み、成約へ持って起爆剤になることを知っています。

今回はそんな飛び込み営業の達人になるための秘策とスキルをお伝えしたいと思います。

「お忙しいところ失礼します」が飛び込み営業の一番無駄な時間

「お忙しいところ失礼します」という言葉でインターフォンを鳴らす個人への飛び込み営業は「お忙しいところ失礼します」という言葉聞く相手の時間を盗む時間泥棒だと言えます。

そして、できる営業マンから言わすと、飛び込み営業をする時間は1日で多くても数十件。

そんな限られた時間を無駄にしているのが「お忙しいところ失礼します」と言う言葉だと言います。

忙しいから『聞かない』のではなく、営業マンの話を聞く気がないから忙しいと答える

100万円を100人に早く配るとしても、インターフォンを越しに「お忙しいところ失礼します」と言えば受け取る可能性は格段に落ち可能性が高いと言えます。

要するに、忙しいからでも、暇だからでもなく営業マンは飛び込み営業される側からすると『嫌い』なのです。

飛び込み営業で飛び込ませるのは圧倒的な言葉に勢い

「今のご時世、飛び込みでモノが売れる時代じゃないことくらいはわかっています!」

 

「〇〇という会社で売り込みの仕事をしているのですが、売り込むフリだけさせてください」

開き直り系できる営業マン

「今のご時世、飛び込みでモノが売れる時代じゃないことくらいはわかっています!」

と言われて「じゃあ何で鳴らしたんだよ」と思わせるのがポイントです。

「今月もう私の営業予算いっているので、安心して話聞きませんか?」

そう言うと「嘘だろ?」と思うくらい玄関を開けてくれます。

最近では戸建てもマンションもセキュリティが厳しくインターフォンのカメラで全て様子が見えるので、開けたくない営業マンは第一関門すら突破することができません。

しかし、この面白いくらい開きなかった営業マンは興味を引きます。

「結局売り込みに来たんだ」と終始思わせず数分で帰っていくからです。

そして最終的に「ここの斜め前に用事がありまして。」

と消えていく開き直り営業マン。話をしていくうちに話が全く違う方向にいってOKです。

飛び込み営業マンから『近所で商談や知り合いのいる安心できる人』になります。

飛び込み営業が上手い営業マンは玄関先でよくお茶を出してもらえる

飛び込み営業の上手い営業マンは全く違う話を平気でして、大笑いして帰ります。

キチンとした身なりをして、顔をくしゃくしゃにして笑うあどけなさは、息子を思い出させたり、時には寂しさを埋めるひとときになることもあります。

そのため飛び込み営業が上手い営業マンは、お茶を御馳走になることが多いのです。

飛び込み営業は結局『結果がでなければ意味がない』と決めつけない

ここで決めてはいけないのは雑談できる買わない見込み客を増やすのは無駄、と言う考えです。

誰が買わないと決めたのか。

誰が買うか迷っているといったのか。

誰ならそもそも買うのか。

それはシンプルに営業マンの過去の経験や思い込みによるものです。

意外な人が買う、それが『飛び込み営業を楽しくする』

『意外な人が成約した。』

『買うと思っていた見込み客と連絡が取れなくなった。』

「この人は買う。この人は買わない。」そう営業マンが思うのも過去の経験や思い込みです。

前述でいうと『意外な人』に当てはまるのが飛び込み営業で関係を構築したお客さんです。

実際本人が買う可能性もありますが、「そう言えば娘のところがね・・・」「お隣さんに声かけてあげようか」などと営業マン主体ではなく営業活動が拡がっていきます。

これはベーシックな『口コミ』マーケティングですが、実際はこのような飛び込み営業から始まっているということを知ってもらいたいと思います。

フリだけでOK?面白営業トークで飛び込み営業

「〇〇という会社で売り込みの仕事をしているのですが、売り込むフリだけさせてください」

この面白い飛び込み営業トークは、売り込んでいるのに売り込んでいません。

売り込みたいのではなく売り込んでいる『フリをしたい』という目線を変えるテクニックを言葉に入れています。

驚くほど「フリでいいの?」と答えてくれることです。

そのあとは、しつこいと思わさなければOKです。

社名や販売商品を明確に伝えることで、潜在的に『そういえば』が出てくるのです。

普通に飛び込み営業をしても、その『そういえば』が出ない理由は商売っ気がないところです。

このテクニックを使うとディーラー営業だと「えっベンツの営業さん?今旦那クルマ探してるよ」と成立することもあります。

もちろん不動産会社の営業マンでも、同様で「そう言えば今の家はもう広すぎるって相談してた」や「相続された家どうしよう」などという声がポロリと出たりします。

しかし、『できる営業マン』はその時に売り込みはしません。

「今日は売り込みしないとお約束しているので」で心は掴める

「今日は売り込みしないので」というと、誠実さもアピールできますし、会う回数を増やすことによってさらに信用も好感度も増します。

*ザイオンス効果と心理学では呼ばれています。

飛び込み営業のコツは常識や固定概念をぶち壊す『KYさ』

飛び込み営業は、前述通り成功方法はいくつもあります。

何万通りとあります。

むしろ、売れる営業マンは飛び込んでいる気がなく、飛び込み営業をしていることが多くあります。

インターフォンを鳴らさずとも、信号待ちの45秒間でを3ヶ月繰り返し挨拶し続けるだけで、他人は知り合いになり、知り合いは見込み客となるチャンスとなります。

できる営業マンは空気を読まず、心を読む達人

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