ドル円の動向とフラッシュクラッシュの危険性【2019年】

いつも一流養成学校を読んでいただきありがとうございます。

一流養成学校の代表 滝枝芳郎です。

私自身記事を記事を書くのが久しぶりなのですが、今回は久しぶりにFXに関わる『ドル円』について話をしてみようと思います。

現在のドル円の動き

2019年1月のフラッシュクラッシュ以降下値の目処となっていました。

その後は、緩やかな円安傾向がありましたが、8月に入り一段下げから円安感が一時期的だと思いますが、出ています。

FXのドル円の動向が気になる

スワップポイントで資産運用・稼ぐなら静観

2019年のドル円はやはりFRBの利下げが一番懸念される材料かと言われています。

米中の貿易摩擦に関しては長期化しているが、トランプ大統領のSNS戦略ツイッター砲で、許容レンジ内に収めると予想されるため大きなリスクとは感じません。

それに合わせて。貿易摩擦による景気減退を恐れる『投資家用』の予防的な利下げも戦略的に考えれば誰にでも考えつきそうなため問題視はしていません。

私自身一部は完全にドル円のスワップ運用をしているおり、月に30万円程度のスワップによる利益が出ています。

2019年秋〜冬のFXのドル円の動向

2019年ドル円の着地点はいくらまでいくか

これは言わずもお分かりにの通り予測・予想の世界になってしまいますが、トランプ大統領が就任してある程度の法則的なものを感じます。

それはドル安・ドル高・世界恐慌のリスクと様々な憶測を呼んでもコントロールをトランプ大統領もFRBも政府もしているということです。

ジャーナリストなどは過度に熱を加え報道することも理由にはありますが、実際トランプ大統領は『逆張り』発言などを得意としています。

痛手だと感じることも『かまわない』と発言することです。

その発言によって市場は一時的に発熱するかのように動きますが、結局安定レンジまで戻しているのです。

そのため8月に入るまで107円〜109円台キープできているといえます

ドル円の年末の110円タッチするか

前述通り、トランプ大統領率いるアメリカのマネジメント力は健在であり、大きな景気ショックは起こらないと予測するため、

2019年のドル円の上値は110円/2020年春ごろまでに118円になると予想

実際2019年も後半に入りFXでも分足で見ているトレーダーは線だらけで判断しづらいと思います。

資本も多くレバレッジをかけて運用しているトレーダーは数億は稼げる相場だとも思います。

ドル円の『フラッシュクラッシュ』の恐怖再来

ドル円は日本としては残念ながら、アメリカや海外中心で相場は動きがちです。

その中で、アメリカだけでなく他国との貿易摩擦や2020年のオリンピック関連・天災など日本の通貨である『円』は安定的と言われる中で様々な柱に支えられて安定しているだけだということを頭の隅に置いとかなけれななりません。

2019年に2度目の『フラッシュクラッシュ』があればドル円は105円を簡単に下回る

これも前述通りですが、フラッシュクラッシュが起こる可能性はドル円で十分あり得ます。

今の状態でフラッシュクラッシュがあっても105円台くらいまでの下落なので、被害はまだ少ないですが、様々な方法で利ざやを取ろうとする頭脳を持つ人はたくさんいます。

その中でいえば110円台をタッチした後にフラッシュクラッシュが発生し、105円台まで一気に下落すると、強制ロスカットされる投資家がどれだけ出るかと考えます。

フラッシュクラッシュは資本のあるトレーダーにとって最高のタイミング

これは最後のまとめにもなるのですが、『何日・何ヶ月・何年』結果として通貨の価値は平均ではなく中央値をとるとバランスが取れています。

相場が下がれば買う。上がれば売る。

この一番ベーシックな投資スキルこそが一流のトレーダーの根本にあるものだといえます。