【お医者さんの高額副業!?】医師の年収に差をつける少し変わった副収入と複業

医師に人気の副業と複業の報酬を隠さず大公開

当直医

平日の夕方から翌日までの勤務で手当が2万円ほどです。

休日だとその2倍、年末年始に5日間病院で泊まり込めば50万円以上を副業で稼ぐことができます。

なぜだか、病院が診察をしていない時に病気になったり怪我をしてしまうものです。

それと同じように入院患者の急変に備える当直医は年収を上げる一つの方法だといえます。



休日診療

市区町村が運営している休日診療所での副業は、医師の経験や技術に関係なく平均日当5万円ほどです。

日給5万円の価値を生み出す仕事がコンスタントにある職業というのは、早々ありません。

もちろん休日診療は市区町村によっても違いがあります。

休日診療の仕組み

主にその地域の登録医師で交代制となっていて、開業医や開業を目指す医師は休日診療を副業として新規の顧客獲得のチャンスと考えているようです。

夜間診療

現在は、夜間診療は地域の病院で交代制となっています。

最近では内科と外科はA病院、小児科はB病院などその日によって病院で夜勤している医師の担当の科で決まります。

夜間診療を受け入れる担当病院は医師に勤務手当として平均8万円を支給しています。

サラリーマンが1週間ほど働かなければならない金額です。



臨時代行医師

開業医が学会や自身の体調不良、長期休暇の際臨時で医師を雇い入れることがあります。

勤務時間帯は午前診と午後診です。

日当10万円が相場となっており医師の高収入な副業といえます。

日当10万円というと夜の世界のような金額ですが、医療現場では数億円の年間稼ぎ出す一流の医師などにとっては個人事業主が手伝い賃で5000円を封筒に入れて渡すような感覚なのでしょうか。



お医者さんのブラックな副業を大公開

ここでのご紹介する『ブラックな副業』とは大きな声では言えないことです。

あらかじめお伝えしておきます。

医師免許や経験を利用して稼ぐのが医師のブラックな副業です。

医療(医学)系webライター

副業として治療実例などを用いてリアルな記事を書く医師が増えています。

実際最近ではyoutubeにユーチューバーとして医師が登場し治療や手術の風景を公開してアフィリエイト収入を得ている医師もいます。

医療関係の記事に関してはストレスの捌け口のような感覚で書いていることも多く、勤務医にとっては職場にバレないギリギリのラインを楽しみながら副業しています。

ストレス発散感覚の副業なので、収入が少なくてもやっている医師は意外と多いです。

産業医

産業医とは、事業場において労働者の健康管理等について、専門的な立場から指導・助言を行う医師を言います。

労働安全衛生法により、一定の規模の事業場には産業医の選任が義務付けられています。

https://jmaqc.jp/sang/occupational_physician/

しかし実際は産業医として職場巡視なしで書類に押印するだけの副業医師が多くいます。

相場は月2万円年間24万円の年収アップとなります。



『医師の年収に差をつける少し変わった副収入と複業』のまとめ

「さすが、お医者さん!」と言うべき金額の副業や年収の上乗せ方法がたくさんありました。

そのほかにも実際はあるのですが、本当に情報を提供してくれている人が仕事を失ってしまうかもしれませんし、コンプライアンス上120%ダメな案件がたくさんあります。

しかし、だからといって「医者になろう!」とすぐになれるものではありませんし、なろうと私は思えません。

見えているようで見えない、身近なようでベールに包まれている医療の世界。

医師の懐事情は更に奥深い部分にあります。

そんな医療従事者やよほどの側近しかわからないことをリサーチして、一流養成学校では大公開していこうと思います。

ちなみに、この情報を読んで、「医者は金持ち」で終わらずぜひ雑談のネタにしてもらい、一円でも多く1件でも多く商談が成立することを望んでいます。