日焼けサロンの元カリスマ店長』に聞く、小麦色に綺麗に肌を焼くテクニック

今までは『日焼け肌とビジネスの成功が比例する』という話をしてきましたが、日焼けサロンでのタンニングは綺麗に焼ける分、綺麗すぎて不自然と言われる場合もあります。

しかし、天サロは天気や温度・湿度・時間帯など様々なコンディションが常に異なるため、日々時間に余裕があるか、習慣化してウォーキングや野外でのスポーツができる余裕がないと難しいと言えます。

その中で今回は、天サロと日サロの差や、『できる男』らしくたくましく綺麗に肌を小麦色にする秘訣を日焼けサロンの元カリスマ店長に聞いてみました。

そもそも天サロと日サロとは?

天サロ(天然サロン)野外で太陽の紫外線で自分で日焼けをすることを言います。

日サロ(日焼けサロン)はご存知の方も多いと思いますが日焼けサロンのタンニングマシンで日焼けをすることを言います。

『天サロと日サロ』綺麗に日焼けできるのは

自分の肌に合わせた紫外線量で日焼けができるという面から『日サロ』です。

天サロの太陽による紫外線は量が調整できないため綺麗な日焼けをすることから難しいと言えます。

反対に日サロは『綺麗な日焼け肌』を作る専用のサロンです。

自分の今の肌色や肌質に合わせた紫外線量や日焼けする時間、肌質とタンニングマシンに合わせたタンニングオイルで日焼けすることができます。

また『タンニングアドバイザー』という紫外線の種類や個人に合った日焼けをアドバイスできる資格があります。

このタンニングアドバイザーのアドバイス通りに日焼けをすれば、天サロではすぐに赤くなり皮がむけてしまう人でも綺麗な小麦肌を作ることが可能です。

『天サロと日サロ』の肌へのダメージはどうなのか

肌へのダメージ、シミや皮膚ガンになるリスクはどちらにもあります。

太陽光には紫外線A波B波C波という3つの紫外線があり、C波はオゾン層により地上(日本)には届きません。

天サロの日光による日焼け(海水浴など)で真っ赤に日焼けし火傷(サンバーン)する原因は、紫外線B波が7-8割、紫外線A波が2-3割という研究結果があります。

日サロのマシンには紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)のうち、紫外線A波を出す紫外管やハロゲン球を使い日焼けをします。

紫外線A波(UV-A)有害物質(発ガン性)は比較的に少ないと言えます。

肌の水分を吸収してしまうため『しわ』や『たるみ』の原因となります。

水分補給と保湿は欠かせません。

紫外線B波(UV-B)UVBは細胞の核内にあるDNAに直接吸収されてDNAに傷をつけてしまい『シミ』や『炎症』の原因になります。

これらのことから肌へのダメージが大きいのは天サロと言えます。

ただし『天サロ』『日サロ』どちらも紫外線の浴びすぎは皮膚ガンの原因になるので気をつけましょう。

天サロで綺麗に焼くにはどうすればいいのか

時間は朝6時から7時もしくは夕方16時から夕暮れが紫外線量の調節が効きやすい時間です。

出勤前や勤務後に散歩やウォーキングに出かけるのが良いでしょう。

日中は紫外線量と気温が高すぎるため日焼けしすぎてしまうためお勧めしません。

下地ができていない方はSPF 50の日焼け止めを塗って日焼けをしてください。

下地ができてからもサンオイルやSPF30前後の日焼け止めを塗ります。

海水浴やウインタースポーツなど長時間屋外で過ごす時にはこまめに塗り直すと良いでしょう。

日焼けサロンで綺麗に焼くには

下地ができるまではお店にある一番低いワット数のもので10分から20分を目安にタンニングしてます。

特に真っ白の肌で色素の薄い方は10分でもヒリヒリする可能性もあります。

メラニンの合成能力が上がるまでは色の変化を感じられないかもしれませんが、焦りは禁物です。

綺麗な小麦肌を保つために重要なポイント

シミやシワ色落ちを防ぐために十分な保湿を行うこと

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