できる営業マンの特徴

たくさんの収入を得ている営業マン(できる営業マン)と、収入の低い営業マン。

いくら遅咲きと言えど、定年退職の1年前だけ年収2000万円受け取っても、高収入とも一流とも言えません。

できる営業マンであり続ける秘訣を今回はお話していきます。

できる営業マンは上司の言うことを聞かない

①会社の研修カリキュラムや上司に言われたことを全て受け流す
②独自の信用できる情報だけを信じる

会社の言いなりになったり、上司の言われた通りにすれば、年功序列の道を歩むことになります。

そして、上司は上司というポジションを死守するための対策として、一流の卵を作らない対策をします。

自分を守り生きていくサラリーマンマインドに流されて、他の人より多く稼ぐことは不可能です。

特徴は『質より量よりスピード』

質も量も確かに必要なのが一流です。

しかし、一流になる前からプライドや見栄、失敗を恐れて質を求めたり量だけを意識したりしても、『早く一流になる』には経験を積まなければならないことを肝に銘じましょう。

そうすれば、喫煙所でタバコを吸う間も惜しいと感じ、会社の廊下すら小走りになっていきます。

仕事の量という枠に捉われるだけでなく、仕事に関わる全てのことにスピードを求めるのです。

できる営業マンは群れない『孤独』

一流のできる営業マンはそもそも孤独が好きという人も多いです。

羊のように群れている群衆を見ると気分が悪くなるというほど、一人の時間や考える時間を重要と考える傾向にあります。

そして、群れるとマイナスなことに巻き込まれる可能性があることも知って孤独で一人が好きだという人もいます。

自己中心的なのに『できる営業マン』

できる営業マンは同僚から『自己チュー』『自己中』『自己中心的』と、評価されることが非常に多いです。

できる営業マンと呼ばれる人たちはいつから自己中心的になるのでしょうか。

元々、成績を上げることのできる素質がある人間は、全員が自己中心的なのでしょうか。

今回はそんな自己中心的だと指摘されたり、同僚の自己中心的な行動に悩む人に役立つコンテンツをお伝えできればと思います。

売り上げが上がると優先するのは顧客

顧客優先・自分最優先が特徴!?

営業成績が良い営業マンと、悪い営業マン。

仕事の内容は一緒なのに、タスク量が多くなるのは営業成績の良い営業マンです。

実績が上がるとその分だけ増えるのは、顧客となったお客さんへのフォローです。

どれだけ顧客の人数が増えても、1日の時間は24時間で働き方改革している職場であれば8時間程度しか実働できないのです。

そこでシワ寄せが起こるのがコミュニケーション不足です。

年収2000万円を超えると評価を求めない

会社ができる営業マンに合わせるようになる

小さなスピードの積み重ねは、一流にしか気づかれません。

もちろん、側近の上司が一流であれば恵まれた環境ですが、一流はゴロゴロ会社にいるわけではありません。

上司の評価を得るために仕事をする時点で、平均年収の約5倍を稼ぎ出すことは不可能だと言えます。

『評価より結果、結果よりお金』ここまで割り切る度胸が必要です。

年収2000万欲しいなら背伸びより飛び跳ねるべき

年収2000万円を手にしようと思えば並大抵の努力では難しいと言われています。

しかし、一流のビジネスマンは年収2000万円など通過点にも感じていません。

やっと会社の社長の最低レベルと同じになったとしか考えません。

年収が低いうちほど、一流を学ぶのに『実体験』『経験』が必要になってきます。

身分不相応と言われてもベンツに乗るなり、ゼニアでスーツを仕立てるなり、思いき飛び跳ねる自己投資をしなければ、圧倒的なスピードで年収を2000万円まで跳ね上げることは難しいのです。

完璧にコピーできる年収2000万円以上に人を探す

とはいえ、年収2000万円のイメージは今現在の年収が低いと想像できないと思います。

日本で言えば、年収は1000万円でお金持ちと言われますが、年収1000万円では税金が上がり手取りは年収800万円ほどの人間と変わりません。

年収2000万円はお金の不安がなくなるボーダー

年収2000万円を受け取ると、初めてお金を持っている。という『経済的ゆとり』を感じることができるようになると思います。

ここまで年収を上げることができれば、値札を見ずに料理もお酒もホテルも服も買うことができます。

同僚とのコミュニケーションが減る『できる営業マン』

オフィスワーク0を目指すプルデンシャル生命

大手外資系生命保険会社プルデンシャル生命は、基本的に週何回かの出社以外すべて自由に営業活動をしているようです。

他の生命保険会社や代理店研修制度を利用している社員も同じようなワークスタイルをしています。

なぜオフィスワークを義務化させないかというと、そもそも営業マンは外に出ていないとお金を生みにくいということを企業体質として持ち合わせているからです。

逆に、まだまだ外回りに許可を得る必要がある会社や自分の立ち位置は、自分が抱える顧客数が少なく社内での個人売り上げの貢献度が低いと評価されているからです。

同僚に自己中心的だと思われる理由

できる営業マンほど孤独かもしれない

  • 会議などに欠席する、遅れてくる。
  • 会議をすぐ離席する。
  • 何かと頼み事をしてくる。
  • 頼んだことをしてくれない。
  • 書類の提出が遅い。
  • 当番制の仕事をしない。

大体がこの上記に当てはまり、同僚からの鬱憤を溜めてしまい自己中心的だと批判されます。

同僚の自己中心的な行動を理解する方法

自分が『できる営業マンになりたい』なら『自己中』を学ぶ

同僚の自己中心的な行動を分析してみると、顧客の対応に追われている人がほとんどなのです。

むしろ個人売り上げの成績が良くない人ほど好かれるのです。

その理由は会議に遅れる理由がなく、電話がなる件数も少ない。

そして売上が上がれば上がるほど書類や稟議の提出が増えるが、提出物の根本が少ないのです。

自己中心的だと批判されたら心得ること

できる営業マンは犠牲を承知している

個人ランキングや売上表で上位に上がり始めたら、半年後には必ず今の対応しているお客さんをフォローするタイミングがやってきます。

これは今後、クレームや調子伺い、取引先の動向確認などますます増えていく一方です。

そんな時に助けられるのは同僚の助けです。

できる営業マンの愚痴撃退

敏腕営業マンとできる営業マンは、一見愚痴に対して同じような行動を取りそうですが、敏腕営業マンはできる営業マンよりも行動や、自分の意思をしっかり伝える傾向にあると考えています。

『敏腕営業マン』は敵を作っても、自分の意志を貫き群れる前に人の群れから離れる孤高のライオンのような存在になっていきます。

同僚から自己中心的だと思われるのは避けられないが人望は守れる

できる営業マンは人が寄ってくる

同僚から自己中心的だと思われたくなければ、解決する方法は1つしかありません。

自分で全てこなし、全て自分で処理することです。

本当に変わり者の営業マン以外、意地を張って「自分のタスクは自分で何としても、すべてやります!」と鼻息を荒くする人はいません。

ただでさえ売上が上がり始めると上昇気流に乗りやすいため、売上は上がります。

どれだけ生産性を上げても無理なのです。

なぜなら、時間は平等に24時間しかなくて、自分だけでなくお客さんとの時間調整や新規の商談も列を作るからです。

それなら、早くから自己中心的になることを悟り、部下へなるべく教育を熱心にして自分のスキルを伝授するしかないのです。

自己中心的だけどフォローしたくなるのが特徴

『お客さんを譲り、食事を御馳走する』ひと工夫も

売れる営業マンと呼ばれ始めたら意地になって新規のお客さんを抱えこまないことです。

それと同時に顧客を新人に付けてやる度胸が必要になってきます。

理由は1つ時間はやはり平等であり、自分が120%のパフォーマンスで対応できないお客さんはいずれ離れしまいます。

そして、他社へ流れます。

それであれば、「自分が育てた腕の良い営業マンです」と紹介しておくだけで顧客の困りごとを共有させることができるのです。

そこから仮に新しい案件が出てくれば、潔く「いつも対応してくれてるから、最後までやって良いよ」と売上を譲るのです。

そうすれば、どれだけ急な用事を頼んでも、『自分だけ高い給料をもらって良い評価を受けている』とはならないのです。

そしてお願いをする分以上の、同僚や部下には対価を払うことを忘れないことです。

缶コーヒーはもちろん、昼食などを御馳走し、一緒に行く時間がなけば「好きな物食べておいで」と自分のランチ代よりも多くお金を出すのです。

『いつもお客さんを紹介してくれるし、御馳走をいつもしてくれる』とイメージ付くのです。

そんなイメージがあれば自己中心的だけど、付いていきたい営業マンになります。

できる営業マンは『目標探す』のも特徴

上司より何より、『会社で認められるために仕事をしている』という考えなど早く捨てなければなりません。

なぜなら、目標は会社に認められることではなく年収を2000万円以上にすることだからです。

年収2000万円以上の特徴をコピーする

ワークスタイル

 

生活

 

趣味嗜好

 

価値観

 

身なり

 

口調

全てを真似するのです。

年収2000万円がいない会社はすぐ辞める

最後にひとつお伝えしたいことがあります。中小企業で働いていて『年収2000万円を目指す絶対条件』があります。

それは、社内の部長クラスでも良いので、年収が2000万円を超えている人や超えたことがある人がいなければ、すぐに転職をすることです。

そもそも年収2000万円を払うことのできない器の会社で、どれだけ飛び跳ねても払えないものは払えないのですから。

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