健全に最短で年収2000万円になる方法

たくさんの収入を得ている営業マンと、収入の低い営業マン。

いくら遅咲きと言えど、定年退職の1年前だけ年収2000万円受け取っても、高収入とも一流とも言えません。

少しでも早く年収を2000万円以上にしたい方に今回はお伝えしたいと思います。

会社や上司の言われた通りにやらない

①会社の研修カリキュラムや上司に言われたことを全て受け流す
②独自の信用できる情報だけを信じる

会社の言いなりになったり、上司の言われた通りにすれば、年功序列の道を歩むことになります。

そして、上司は上司というポジションを死守するための対策として、一流の卵を作らない対策をします。

自分を守り生きていくサラリーマンマインドに流されて、他の人より多く稼ぐことは不可能です。



質より量よりスピード

質も量も確かに必要なのが一流です。

しかし、一流になる前からプライドや見栄、失敗を恐れて質を求めたり量だけを意識したりしても、『早く一流になる』には経験を積まなければならないことを肝に銘じましょう。

そうすれば、喫煙所でタバコを吸う間も惜しいと感じ、会社の廊下すら小走りになっていきます。

仕事の量という枠に捉われるだけでなく、仕事に関わる全てのことにスピードを求めるのです。

年収2000万円を目指すなら評価を求めない

小さなスピードの積み重ねは、一流にしか気づかれません。

もちろん、側近の上司が一流であれば恵まれた環境ですが、一流はゴロゴロ会社にいるわけではありません。

上司の評価を得るために仕事をする時点で、平均年収の約5倍を稼ぎ出すことは不可能だと言えます。

『評価より結果、結果よりお金』ここまで割り切る度胸が必要です。



年収2000万欲しいなら背伸びより飛び跳ねるべき

年収2000万円を手にしようと思えば並大抵の努力では難しいと言われています。

しかし、一流のビジネスマンは年収2000万円など通過点にも感じていません。

やっと会社の社長の最低レベルと同じになったとしか考えません。

年収が低いうちほど、一流を学ぶのに『実体験』『経験』が必要になってきます。

身分不相応と言われてもベンツに乗るなり、ゼニアでスーツを仕立てるなり、思いき飛び跳ねる自己投資をしなければ、圧倒的なスピードで年収を2000万円まで跳ね上げることは難しいのです。



完璧にコピーできる年収2000万円以上に人を探す

とはいえ、年収2000万円のイメージは今現在の年収が低いと想像できないと思います。

日本で言えば、年収は1000万円でお金持ちと言われますが、年収1000万円では税金が上がり手取りは年収800万円ほどの人間と変わりません。

年収2000万円はお金の不安がなくなるボーダー

年収2000万円を受け取ると、初めてお金を持っている。という『経済的ゆとり』を感じることができるようになると思います。

ここまで年収を上げることができれば、値札を見ずに料理もお酒もホテルも服も買うことができます。

年収2000万円の目標探し

上司より何より、『会社で認められるために仕事をしている』という考えなど早く捨てなければなりません。

なぜなら、目標は会社に認められることではなく年収を2000万円以上にすることだからです。

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ワークスタイル

 

生活

 

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価値観

 

身なり

 

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全てを真似するのです。

年収2000万円が誰もいない会社はすぐ辞める

最後にひとつお伝えしたいことがあります。中小企業で働いていて『年収2000万円を目指す絶対条件』があります。

それは、社内の部長クラスでも良いので、年収が2000万円を超えている人や超えたことがある人がいなければ、すぐに転職をすることです。

そもそも年収2000万円を払うことのできない器の会社で、どれだけ飛び跳ねても払えないものは払えないのですから。