元諦めの悪いどうしようもないブログの主。パニック障害・不安障害・ほぼ全て経験済み

みなさん、初めまして。

一流養成学校に初めて記事を投稿する元諦めの悪いどうしうようもないブログのAkiRaです。

元々はしゃべり言葉で、雑な言葉遣いをしていたブログ主です。

今は一流養成学校からレクチャーを受けて少しずつ勉強しながら記事を書いています。

『俺』と読んでいた自分をどう呼ぶかかも考えていました。

今の所決まる言葉が浮かばないから『自分』とでもしておこうかと思います。



自分AkiRaはどこでどうなったか。

広域性パニック障害(様々なシチュエーションで発作が起こる)から不安障害、躁鬱と心療内科の病名は網羅するほど病名だけがついていきました。

病名・診断名

パニック障害

パニック障害(再発)

社交不安障害

鬱(うつ病)

適応障害

解離性障害(記憶が飛ぶ・気づけばいつも同じ場所で記憶が戻る)

強迫性障害(蛇口の水や鍵の確認回数が異常)

広場恐怖症(床屋に行けない)

対人恐怖症

閉所恐怖症

外食(会食恐怖症)

帰郷恐怖症(親と一緒にいると発作が出る)

高所恐怖症(上階の病院や施設・店・マンション等に入れない)

乗り物恐怖症(電車・バス・飛行機・エレベーターに乗れない)



そこに親の借金を肩代わりすることになり、祖父母の実家に一人で住んでいました。

お金がなく、病院に行っても一向に良くならないストレスとも常に戦っていました。

副作用もひどく、自傷行為なども悪化しました。

一流養成学校で瞬間的に回復したように見えたんです。

一流養成学校との出会いは『諦めの悪いどうしようもないブログ』で広告を掲載しませんか?というお誘いからのご縁でした。

滝枝さんともこれが御縁です。

自分、AkiRaは実際どこがどう病気なのか

実際症状が多すぎてどこまでがどの病気かわからないという状態でしたが、具体的には不意に来る動悸・息切れ・めまい・吐き気がメインでした。

自覚症状

  • 予期不安
  • 不整脈
  • 頻脈(通常時78平均180)
  • 震え
  • 動けない
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 吐き気
  • ヒステリー球(喉のつまり)
  • 蕁麻疹(湿疹)
  • 不眠・過眠(3日間寝れない・1日15時間以上寝る)



「もう終わった」というくらいの人生で味わったことのない苦しみを1日最初は数回。

その後はその苦しみが怖くて、予期不安に苦しめられました。

自分はどうすれば生きていけるのか?

「希望がある」「気分転換しよう」なんて綺麗事よくも言えるなと憎しみを込め思っていました。

なぜなら家の中で365日過ごして360日は布団の中みたいな生活で気分転換もヘッタクレもないと。



滝枝さんはヘッタクレどころか、良い意味で全てをぶち壊した。

滝枝さんに仕事をもらって2ヶ月くらい経ち、自分はさらにひどいコンディションになっていきました。

完全にオーバーヒートです。

具体的には過呼吸・耳鳴り・手の震え・心臓が飛び出るほどの動機と息切れ。

そして起き上がることすらできず生活が困難になりました。

ここで、諦めの悪いどうしようもないブログの更新が止まります。

滝枝さんは治療拒否している自分を無視して、強制的に滝枝さんの別宅で治療を受けることになりました。

SSRIと抗うつ剤、そして頓服のよくある治療法で、24時間治療に専念する環境を提供してもらいました。

そして、滝枝さんの部屋では音楽や映画、そして海の近くなので波の音を聞いて過ごすという、未分不相応の生活をしていました。

その後、滝枝さんの配慮でお寿司やお肉など『食』の感覚を思い出させる瞬間を作ってくれました。



風呂とマッサージでメンタルを整える

自律神経・副交感神経の乱れは入浴やシャワーで首元などを温めることに効果があると言われています。

風呂もマッサージもお金もなければ、心の余裕もない自分みたいな人間はゆっくり風呂に浸かる資格もないし入る気にもならず、シャワーだけで済ませていました。

もちろん、冷凍うどんに醤油をかけて数年食べ続けた自分がマッサージなど受けるはずもありません。

しかし、滝枝さんの家ではジャグジー、そして週に2回マッサージを受けさせてもらいました。

腕が上に上がらなかったのが、1ヶ月もすると肩甲骨付近の筋肉や首周りが柔らかくなり朝の目覚め(目覚めが朝になったのは滝枝さんの家に来て2ヶ月後の話でした。)



お礼はどうすればいいのか?それが一流養成学校への参加のきっかけ

滝枝さんは、ご縁は不思議なもので実際本当に、ネットで知り合っただけなのにここまでしてくれるのはなぜか不安になったほどです。

途中は調子が悪くて、そこまで気が回らなかった。

漁船に乗せられても仕事もできないし、臓器っていっても薬を飲み続けていた臓器な価値もないだろうと。

そこで滝枝さんとお話をしている際に、直接聞きました。

「今後自分はどうしていけばいいのでしょうか?」と。

その時に滝枝さんは自分に言ってくれました。

「何年もの苦しみを活かせる方法はたくさんある。そして、その苦しみが誰かの勇気や希望に変わる。」

苦しみを苦しみで終わらせず、皆のために生きる

そして、人の人生を変えるような決断や会社などの大きな規模での変革のきっかけにならなければならないと言います。

パニック障害も含め不安障害や外で食事ができない、他人と話をすることができない全ての苦しみに自分は共感できる。

何より今からの世の中はメンタルヘルスが、心療内科や精神科では追いつけないレベルで増加していくでしょう。

それはAIの人工知能では一番判断しにくい部分であり、傷口から血が流れるわけでもなく、腫瘍ができるわけでもないからです。

人によっては、病と認知したくない人もいますし、自分のように治らないと諦めてしまっている人もいる。

自分はその中で『諦めの悪いどうしようもないブログ』を立ち上げ、最後のあがきをしようと思ったのでした。

様々な人たちの心を治癒させることは難しい

今の医療では患者への『満足する治療』も『行政や国の補助』も追いつけておらず『怪我した理由』を聞かずに『怪我に薬を塗る』投薬治療をしています。



自分はメンタルが弱いのではなくメンタルというガンになった

これはメンタルになったことのある人はわかると思うのですが、メンタルは心のガンです。

心が虚弱体質なわけではありません。

 

心の風邪というふうな言い回しをしますが、メンタルはビジネスシーンでも成果を出している心が筋肉質で丈夫な人も発症します。

 

要するに誰にでもなり得る病なのです。

自分は、このことを半年間で強く感じました。

メンタルになり、メンタルと戦うと発作の回数だけ予期不安を起こすシチュエーションが増えてきます。

それがきっかけで社会復帰できないという人も多いです。

家に出られない、電車に乗ることはできるが毎日は無理であったり、皆の前での発表・商談時の発作、考えてみると何一つできない自分は生きる価値などないと思ってしまいます。

自分がそうだったからです。

1日家で寝ていて、何もできない。

脚がないわけでも腕がないわけでも開腹したわけでもないのにです。

しかし、想像を絶する苦しみと不安・そして苛立ちはどこに当てることもできす自分の中に溜め込みます。



人の心の絆創膏になれる記事を言葉を残す

長々お話ししましたが、自分は少なからず今、充実した生活を提供してもらっています。

その生活を本当の意味で独立し、一人でも多くの人を窮地から救う。

そして、自分のできることを一生懸命WEBを通じてやっていきたいと思います。

滝枝さんは、法人単位でメンタルヘルスをもっと掘り下げてやっていけるコンサルティングをするべきだと進言してくれていますが、自分は自分のペースがあるので、とりあえず、この一流養成学校で

  • メンタルの方
  • メンタルかもしれない方
  • メンタルを患った人が身近にいる方
  • メンタルの不安を抱えている方
  • メンタルヘルスを中小企業でどう取り組むか検討中の方
  • メンタルで傷病休職ととっている部下がいる方

この方々へメッセージを積極的に送っていこうと思います。

行政や国に頼ってもメンタルになった人が仕組みを変えない限り、本当に助けられる補助制度は完成しないと言えます。

だから自分は自分で声を張り、心を大切にしながら人の心の絆創膏になれたらいいなと思っています。

ありがとうございました。

 

AkiRa