セレブがサングラスをする理由はオシャレではなく『虹彩』

こんにちは、一流養成学校です。

今回は先日、雑誌を読んでキャッチコピーを学ぶという社内研修会に参加をしてきた時にキャッチコピーの前に気になることができたので、今回はそれを記事にしたいと思います。

ずばり。

セレブ、特に海外セレブはなぜサングラスをしているのか!

ということです。

日本でも芸能人や著名人・そして『お金持ち』は比較的『常にサングラス』をしているイメージがあります。

その理由を調べたのでお話していきます。



セレブがサングラスをする理由はオシャレより眼の健康

今回は滝枝氏のお知り合いではなく、保険担当の武岡氏のクライアントである眼科医を紹介してもらい電話で話を聞いてみました。

眼科医:セレブがサングラスをしているわけではなく白人は虹彩の色が薄いからです。

虹彩とは?

虹彩とは、瞳と言えばイメージがつきやすいでしょう。

瞳には目に入ってくる光の量をコントロールする機能があり、そのコントロールする機能が低いため、目に過度の光が入ってきてしまいます。

過度に光を取り入れないためにサングラスをしています。



目の色の種類によって光を取り入れる調整機能に差がある

日本人はブラウンをベースに個人差で濃淡があるそうです。

そのほかにも、ブルーやグリーン・ヘーゼル・アンバー・グレー珍しい色ではヴァイオレットやレッドも存在するそうです。

日本人はブラウンの虹彩で、茶色は白人に多い青色の虹彩より光を通しにくい傾向にあります。

そのため、セレブやお金持ち・地位など関係なく自分の身体を守るためにサングラスをしているようです。

セレブ=サングラスがアイコンになった理由もある

海外セレブを始め、有名人は常にカメラのフラッシュを受けています。

自分自身が今どこを見ているのか、目の動きを知られるというのは行動心理学上、プライバシーをさらけ出しているように感じるそうです。

そのため下向きに歩いたり深くキャップやハットを被る方が多いそうです。

そのほかにも、ファッションの最先端を行くセレブは新しいサングラスを購入する機会もあれば、プレゼントされる機会もあり、スポンサーの都合で着用するサングラスのモデルにも制限があったりするようです。



海外セレブのサングラス事情 圧倒的着用率はレイバン

レイバンRay-Ban

圧倒的な支持率があり、ファッションブランドではなくサングラスやアイウェアのブランドとして確率されているため男女問わず、収入の差もなく着用率が高いと言えます。

トムフォードTOM FORD

トムフォードと言えば最高級ファッションブランドです。

人気映画007で衣装協力をしているのも有名で映画の中でもトムフォードのサングラスを着用しています。

トムブラウン THOME BROWNE 

トムブラウンもファッションブランドとして知名度が高くファンが多いですが、アイウエアも人気です。

2013年のアイウエア業界での最高峰「SILMO’DOR」でグランプリを獲得しており、ジャパンメイドにもこだわりがあり、職人による1点1点手作業で作られています。

特にファッショニスタと呼ばれるようなレディーガガやクリスブラウンなど有名海外セレブも着用しており、日本でも多くの有名人が着用しています。

レイバンとトムブラウン価格差、3倍以上?だけどセレブはレイバン好き

今回それでも調べていて興味深かったのは、お金持ちのインタビューや愛車の紹介をする際などにサングラスをしている画像が多くある中、総資産何億円という富裕層もレイバンをしているということです。

機能性や耐久性・慣れ・コスパ、細かく言えばガラスの濃度や好みが細かく選べるという点でレイバンファンが多いと考えられます。



実は滝枝氏の虹彩も・・・サングラス事情

滝枝氏も実は普段から比較的サングラスをしています。

滝枝氏の場合真っ黒まで行かず、目が会うのがわかるくらいの薄さです。

滝枝氏も元々メラニンが薄いらしく、子供のころから外から帰ると目がヒリヒリする感覚があって酷い日は寝られなかったそうです。

髪の毛は確かに子供のころは茶色っぽかったと言っていました。

ちなみに、ブランドにこだわりはなく、レンズの値段は教えてくれましたがトムブラウンのフレームが買えるほどでした。

確かにサングラス一つでオシャレになりますが、その前に本質として光の調整が必要であればアンダーウエアと同じくらい、いやそれ以上に重要なものだと言えます。