心理的戦略で爆発的に売上を伸ばす営業テクニック

あなたは一流になるために、営業のノウハウ本やyoutubeなどの動画を見たことがあるでしょう。

確かに、納得する『普通に営業の成績を伸ばせるノウハウ』は世間に出ています。

しかし、一流の営業マンはどれだけいるのでしょうか。

今回は普通ではなく、営業を思い切りバカにした「心理的戦略で爆発的に売上を伸ばす営業テクニック」をお伝えしていこうと思います。

営業なんて、人と話するだけのこと

『営業とは、何なのか』を真剣に考えてバカにしてみれば、営業が難しいなど言えなくなるでしょう。

売りたいモノを売り込み、買わせる行為が営業だというならば、相当難しいことです。

しかし、人と話をするだけと思えば簡単過ぎませんか?



『営業は売り込むな』の根本は心理学にある

営業マンのほとんどが一流にも高収入にもなれない理由は、たった一つ。モノを売ろうとするからです。

年収が数億円になった私の心理テクニック

私は営業マンの時、相手の心を読むために心理学や行動心理などを独学で勉強しました。

そして、犯罪心理学やサイコパスや精神疾患のことまで学び、医者と医者の会話ができるほどの知識を得ました。

そんな私は、気づかないうちにプラシーボ的営業スキルを身につけていたのです。

プラシーボ効果とは

風邪などの体調不良の人たちに小麦粉を薬だと思い込ませて飲ませて、風邪の症状がマシになったという人が3割いるという結果に基づいてできた心理的効果のことです。

プラシーボ効果で本当にトップ営業マンになってしまった

私の場合は、これだけ知識を得てドクターとすら話ができるほどの情報をインプットしたという自信がプラシーボ効果になったのです。

自分が同じことを話しても、相手は自分から興味を示して、自分からモノを買いたいと言わせるスキルがあると思い込んだのです。



プラシーボ効果は伝染する

プラシーボ効果は人から人へと移ります。

これは営業なんていう言葉では、表現できないほどの話です。

『この人から買えば、『安心』『得できる』『良いものが手に入る』と思う』のです。

プラシーボ効果が実感できる一言

『自分で言うのもお恥ずかしいですが、私は本気で結果を出してきた一流の営業マンです。』

そう言ってみてください。

相手は、きっと『???』となるでしょう。



プラシーボ効果はゆっくりと、効果は絶大

『自分で言うのもお恥ずかしいですが、私は本気で結果を出してきた一流の営業マンです。』

この一言は、普通の営業マンがいうことではありません。

必然的に耳から入った情報は脳に行き、刺激の強い単語が残るのです。

『本気・結果・一流』この3つを自信をもって言える営業マンはいないと思い返すのです。

すると、脳は『疑い』を感じて用心深く話を聞きます。

そうすれば、話を聞いてもらえない営業から、話を聞いてもらえる営業マンになるのです。

そして、脳は疑いを晴らすために『疑問や質問、疑い』を出してきます。

すると、話を聞いてもらえる営業マンから、相手が質問などを自主的にしてくれる聞き出し上手な営業マンに変化していくのです。



営業をバカにした心理的テクニック

『聞き出し上手なだけでは意味がない』そう思っているあなたも『負のプラシーボ効果』にハマっているのです。

『何をしても営業は売れない』といつの間にか信じ込んでいるのです。

『聞き出し上手なだけでは意味がない』のではなく、『相手の聞いた疑問や質問、疑いに親身に答える』そうするだけで脳は『解決した』という結果をプラスに評価するのです。

解決した疑問や質問・疑い=信用と腕の良い営業マンというところにまで辿り着くのです。

相手にとどめの一言を何と言いますか?

今回はあえて、最後の一言は伝えないでおきます。

それは、なぜか?

何を言っても、答えは『YESかNO』であり、本当に買う気があればYES。買う気がなければ『NO』なのです。

こんな簡単な心理的戦略で、営業などという堅苦しい言葉をぶち壊すだけのパワーを持っているということです。

まさに真面目な営業をバカにしているようなやり方ですが、最後に一言言わせてください。

『マジメな営業でも、営業をバカにするような営業方法でも、結果が全てです。』

『売れなくてクビ』

『売れ過ぎて社内に居場所がなくなって転職』

一流はどちらを取るのでしょうか。