主婦株トレーダー驚愕!?ガクブルのメルカリ注意喚起

一流養成学校でもメルカリを介した、『せどり』副業で月に数十万円単位の売り上げを上げる方法を販売してきました。

ついに発売開始!【メルカリ攻略】資金ゼロ円からはじめるネット副業第一章

そんなメルカリに関する『怖い話』をお話していこうと思います。

まさかの主婦の株トレーダーは要チェックの記事です。

メルカリが不明確?東証が投資家に注意喚起を行いました。

メルカリのイエローフラッグ!東証の注意喚起発表、さらに株価は底へ

東証は19日、メルカリ<4385.T>株式に対して、注意喚起を行った。

決算情報に関して『不明確』な情報が生じているためとしている。

メルカリはまさかの120億円赤字

これだけ世の中に浸透したメルカリというサービスが、まだ早々連結損益が赤字になると日経新聞が発表しました。



メルカリは活発で多岐化、追いついていないのは市場か?それとも成果か

メルカリというフリマアプリ自体は以前よりもアップデートや修正を重ね使いやすくなったりバグが出ることも減りました。

その反面、配送料の値上げも合わせ、立ち上げ当初からのメルカリユーザーは残っているのかどうかすら不安に覚えるほど変化がありました。

現在メルカリは、電子マネーにも力を入れており、メルペイ事業を進めている。

メルカリと同じようにメディア露出が多い分、販管費も莫大であり、電子マネーはメルカリと違い本質的な『お金』を取り扱うため非常にセキュリティの問題や会社自体の信頼性を、ユーザーも外部の取引先・そして株主も心配をしている状態です。

メルカリはメルペイを進めながらもアメリカの事業にも先行投資を続ける

シャープや東京大学との提携や人材確保にも戦略的パフォーマンスがある

メルカリは様々な事業をITマーケットで行う中、Mercari R4D(アールフォーディー)」の設立を行なったことも投資家には、期待と不安が入り乱れています。



調査(Research for)

開発(Development)

設計(Design)

実装(Deployment)

破壊(Disruption)という4つのDとRから構成される事業は、基礎研究や応用研究だけではなく外部の企業や教育機関との連携によって、拡散できるツールとしてIT技術を開発研究しているというのです。

2〜3年後にメルカリがインフラの軸になる可能性もある。が、しかし株価暴落

2018年で一番のIPOとして6月に上場したメルカリ(銘柄コード:4385)。

しかし、そんな上場とともに作られた上昇トレンドは一瞬で下降トレンドになり、最近では高値の3分の1を下回るところまで落ちてしました。

新規のITツールや技術などを開発研究をしている今、厳しい状況が続くメルカリのV字回復は期待できるのかなんとも言いにくい状態が続いています。

なぜ主婦投資家が『メルカリ』にガクブルしているのか

株式投資をする際の「銘柄の選び方」の参考には私生活に密着していて便利で皆が利用しているものを販売・提供している会社を選ぶのが『安全(リスクオフ)』だと言われています。

そのためメルカリはまさに、主婦で使っていない人はいないというほど浸透したため、株式投資をする主婦の中で多くが所有を検討し、購入した投資家が多いと考えられます。

もちろん、化粧品などで大手の会社なども購入候補に挙がりますが、上場企業で大手の企業は1株購入する単価が非常に高いため口数が買えないというデメリットがあります。

その点メルカリはIPOして間もないということで、堅い言葉で言えば『成長性』を見込めて、1株単価が安いというメリットが重なり購入率は高いと言えるのです。

持ち続けるメリットがメルカリにはあるのか、今後の期待値は?

おそらく、予想通りに主婦層がメルカリの株を所有している場合どうするかを悩むところです。

ナンピンを入れるにしても上がるほど大きな展開が『いつ』起こるか想像もつかない状態です。

かといって、株主優待がないメルカリはFXのスワップ運用のようなこともできません。



ガクブルしている株主を救うことはメルカリはできるのか

ちなみに、一流養成学校の滝枝氏は損切りを学ぶ良い機会だと思って、早々に売るといっていました。(現在:メルカリ株は所有していません)

IPS細胞系などの最先端技術や医薬品メーカーは同じ状態でもプレスリリースの1文で3年間のマイナスを1週間かからずして数百万の利益に変えることができたというのです。

生活に密着した銘柄ではないですが、長期スパンでも狙える銘柄を選ぶのが上手に稼ぐ投資家なのかもしれません。