サラリーマンだけど実は『億万長者』でした。そんな時代に突入。億万長者の真相に迫る

億万長者って何してる人が多い?

最近一流養成学校ではライフスタイルのニュースに関わるマインドセットをお話する記事が増えてきました。

そんな中、老後2000万円問題も含め、副業や定年以降の再就職など様々な問題に日本は立ち向かおうとしています。

今日はそんな経済サバイバルを生き抜くために『億万長者は何者か』という話をしていこうと思います。

億万長者の職業は経営者、そんな当たり前の話はしない

億万長者にもっともなりやすいのは、やはり自分で仕事をしている人です。

それも代理店業などではなく、自分自身でビジネスモデルも作り、そのビジネスモデルを更に違う分野に拡大し、『お金がお金を生み、自分は一歩も動かない』そのスタイルが完成した人間こそが億万長者になれます。



ハードワークとは無縁、お金はあり続けるものという坊々は消えつつある。

従来の億万長者は財閥系の血を継ぐ代々の資産を相続された億万長者が非常に多いのが特徴でした。

その他では、戦後早々に事業を起こし、人のためにお金や経済を動かした人が億万長者へのステップを上って行きました。

そんな億万長者が現在では、孫の代、ひ孫の代になり億万長者の仕組みを忘れ、浪費だけに勤しみ億万長者や代々の富裕層が減ってきました。

代々のお金持ちを蹴散らす、現代の億万長者

代々お金持ちの家は、最近随分の資産運用に苦戦をしていて極力働かずに資産を増やしたりビジネスを拡大することが難しくなってきました。

そこで、10年ほど前に登場したネオミリオネアなどと言われるIT系の会社経営者も一部で億万長者として今も悠々と生活しています。

しかし、ここで驚きなのは最近の億万長者の職業です



億万長者になっても勤め続ける、手堅い億万長者

億万長者と呼べるほどの資産を形成できても、自分で大きなビジネスを起こすことなく、淡々を運用をし続けたり、副業をし続けることができるタイプが最近の安定型の億万長者だと言えます。

そのため、昼は500円以内、クルマはシェアカー、ファッションはユニクロ。

そんな若き億万長者が実は多いのです。

年収1000万円のサラリーマン・ミリオネア

何と驚きなのが、年収1000万円前後で中小企業などで働いている30代と40代前半の層に億万長者と呼べるだけの資産を築いている人がいるということが驚きです。

決して、大儲けを狙っているわけではなく安定した資産形成を20代からし続け、その後リーマンショック後などの大恐慌を逆張りで当てる運用を多少行なっていた人が今、億万長者になりつつあり、実際なっている人もいます。

この『なりつつある』という表現の差は、最近でいうビットコインなどの仮想通貨が市場普及すると確信した人と、もしかしたら大化けするかもしれないと投資していた人物こそが最近億万長者になり、富裕層の仲間入りをしたと言えます。

 

年収1000万円のボーダーはやはり、『人と違う何かをするかどうか』

年収1000万円と聞くと平均年収から計算すると、多く感じるかもしれませんが、億万長者と呼べるような人からすると、1回運用する際のエントリー金額より少ないと言えるでしょう。

しかし、年収1000万円を雇われて稼ぎ出すには、それなりの大学に出るかハードワークが必要になってきます。

或いは、ベンチャー企業で早期で役員になるという手など、人とは違うキャリア形成や小さい積み重ねが必須であると言えるでしょう。

要するに、

人と同じことをしていては、人より一円も多く稼げないということが明確にわかってしまいます。

旦那の少ない稼ぎに呆れ、奥様がいつのまにか億万長者に

これはFXなどの投資による資産運用で起こりうる『億万長者ケース』なのですが、「旦那の稼ぎが少ないから」という理由で資産運用を始め、大きな経済動向があった際も冷静に運用を続けることができた奥さんが気付けば、年収億を超えていたという話はバラエティではなく本当にあることです。

ちなみに、資産運用で築いた資金で不動産を購入したりするという徹底ぶりで現金資産だけでなく動産を確保することで、自分自身の投資が安定型運用から積極運用に資金を移すこともできます。



億万長者と富裕層とお金持ち・そしてケチの圧倒的差

  • 億万長者は現状維持で生き方をコロコロ変える必要がない
  • 富裕層は時代の流れや代々の資産に底がつけばリスクあり
  • お金持ちは変動が大きい・ライバルが多く貪欲な分失う時は全てを失う
  • ケチはお金は減らないが増えもしない