なぜ女性に愛煙家が増えているのか?タバコとストレス

タバコを吸う女性は増加傾向にある 

最近ではビジネスマンの中で、キャリアを上げたければタバコを吸うなという会社が増えてきています。
数十年前には事務所のデスクに各1つずつ灰皿が置かれていた時代があったのにも関わらず、日本の本気禁煙対策でどんどんと喫煙者が減っていきました。
さらには喫煙者は採用しないという企業まで出てきています。
一流養成学校では、特に喫煙禁煙のボーダーがなく、吸いたい人は吸うという環境です。
そんな中、男性と女性では圧倒的に男性の方が喫煙率が高かったのにも関わらず最近、女性の愛煙家が増加していることを実感します。
今回はそんな、『女性の喫煙事情とストレス』についてお話しようと思います。

禁煙ブームなんて知るか!たくましい系女子の増加

禁煙がブームのようになり、タバコを吸いますか?という質問すら聞かなくなった今、喫煙ができるカフェや喫茶店には女性が多くいます。
むしろ、その店内を見るとデートに誘うならタバコが吸える場所を選ぶべきなのかもしれないと思うほどです。

『たくましい系女子』とは

最近でいう肉食系女子と呼ばれる人たちのことを表しています。
しかし、どの部分に関して肉食系なのかが具体的ではないので今回は『たくましい系女子』としてお話したいと思います。
『たくましい』というのは
具体的に
  • 安定した仕事・或いは自分が代表であり、リーダー的存在であること
  • 独立した経済力がある人のこと
  • 健康状態なども自分自身で管理できていること
  • 精神的に一人でも複数人でも同じ精神状態でだいたいのことができること
などが挙げられます。


生命保険の女性営業とアパレル系女子に喫煙者が多い

これは驚きなのですが、保険の営業をしている女性に喫煙者が非常に多いことが驚きです。内勤では喫煙者は少ないのにも関わらず営業となると喫煙者が増えるようです。
この下調べは、代理店経営をしている武岡靖史氏が会合に参加した際に気づいたことだと話してくれました。
男女問わず『営業』という仕事にはストレスが多く、何かしらにストレスを ぶつけ吐き出したい気持ちになるのでしょうか。
ちなみに、営業に近いアパレル販売員の喫煙率も相当高いようです。
これは大手百貨店で30代にしてラグジュアリーフロアのマネージャーになった人かた教えてもらいましたが、館内の喫煙所にいる販売員の3〜4割が女性ということも少なくないといいます。
つまり、営業・販売職は喫煙率が高く、禁煙していてもまた吸ってしまう可能性が高い職場だと言えます。

タバコがやめられないのではなく、やめる気がない


一部の喫煙者からは、恋人がタバコを吸わないからという理由で「タバコをやめたい」とLINEやTwitterなどのSNSで発信している人もいます。
しかし、一方で『全くやめる気がない』という女性も多くいます。
タバコが一箱1000円になっても生活を切り詰めるほど困窮していないし、何よりタバコを吸うことでのストレス発散の方がパワーがあるというのです。

肉食化した女性と草食系女子のストレスのはけ口

タバコを吸い続けることで、男性からの印象が悪くなったり、健康に不安を抱えたりと色々やめる理由はある中、たくましい系女子以外にも『肉食系女子』『草食系女子』はやめたくてもやめられない安定剤になっている層もあります。
肉食系女子と呼ばれる人たちは、まず男目線など気にせずガツガツと仕事でもキャリアを積んでいきたいし、女性だからどうこう言われることに非常に抵抗がある考えが、タバコの本数に比例するようです。
少し愛煙家の肉食系女子の肩を持つと、『男になんか負けない』というパワーの反動が大きなストレスになっているのかもしれません。
それとは反対に草食系女子は自分の意見をなかなか言えない性格が多く、溜め込むストレスをタバコで発散させている傾向があります。
タバコを吸うことによって、解放される感覚を感じるのでしょう。
行動心理学では、滝枝氏曰く身体に悪いと思うことを積極的にするのもストレス発散の一つになることがあると言われています。
裏付けとして、嫌なことがあった時に『やけ酒』をするのと同じような行動欲求のようです。
これがメンタル的に重篤化すると、自傷行為に繋がってしまうそうです。

自傷行為をする人は喫煙率も高い

精神的にストレスフルな状態の場合、酒やタバコをする人が多く、何かしらに『依存』してしまっている人も多いようです。
これは酒やタバコなど体内に取り入れるものだけでなく、パチンコや競馬などのギャンブルもそうだといいます。


男女雇用機会均等法は女性へのストレスを増やし喫煙者を増やした

*男女雇用機会均等法とは、日本国憲法の理念である雇用男女均等なチャンスと待遇を確保して女性の働きやすい環境を推進することを目的としています。
上記を読んでもらうとわかる通り機会を与えられているが分、ストレスは過去の労働環境よりハードワークになっているということです。
そして、女性の上司も増え、上司が吸っていることをきっかけにタバコを吸い始めたという人も多いのではないでしょうか。

女性に愛煙家が増えている理由は過剰なストレス

男女ともに言えることですが、女性が「女性らしく」という文化の中に、男性が草食化して、男がなよなよしていて良いなら、女がガツガツしていていいじゃないか。という発想は間違ってはいないでしょう。
しかし。そのガツガツとパワフルに動くことによって蓄積されるストレスは精神的に病みを抱えるきっかけにもなりやすく、ストレス発散のはけ口を探すようになります。
もちろん、私も、今読んでくれている方も皆、ストレスがきっかけで吸っていなかったタバコを吸うようになるかもしれません。
そしてやめていたタバコを吸うようになってしまうかもしれません。
この記事の最後は、「タバコをやめましょう」で締めくくるのではなく、ストレスをしっかり放出できる手段を得ていかないと今後、より生きにくい環境になった時に取り返しがつかなくなってしまうので、今のうちに『自分だけの』ストレス発散方法を探してみてはいかがでしょうか?

 

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