滝枝芳郎が愛車に決めたメルセデス・ベンツCLA45 AMG 4MATICとは?

前回に引き続き今回は『なぜ』メルセデス・ベンツCLA45 AMG 4MATICという車種に一流養成学校の学校長として、経営者として、決めたのかを滝枝氏本人に聞きながらお伝えするレポートを皆さんに公開しようと思います。

滝枝氏のクルマ選び、条件・決め手・値引きを大公開

メルセデス・ベンツCLA45 AMG 4MATICの概要

メルセデス・ベンツCLA45 AMG 4MATICとは、滝枝氏の希望条件である2000ccクラスのクルマです。

ちなみに、メルセデス・ベンツCLA45 AMG 4MATICは直4(直列4気筒エンジン)で4WDというCクラスというジャンルの中では初登場の車両です。

滝枝氏が言う本物のコスパがこのメルセデス・ベンツCLA45 AMG 4MATIC

このクルマは静かで快適なレクサスのISやGS、マークXなどのクルマとは全く違う走行時の『エキゾーストサウンド』を楽しむことができます。

実際、滝枝氏はこの音は少々作られている感じがするが、自分には十分運転している感じが楽しむことができると話してくれました。

逆に言うと、ハイヤーや移動車・送迎車では静かに越したことはないでしょうが、『運転している』という感覚を求めていたのかもしれません。

滝枝氏曰く、最近ではC43などAMG系のクルマでも多くの車種でこの手の運転を楽しむことができると言います。

しかし、C63などの元祖AMGになるとオーバースペックだと感じるそうです。

フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンなども同じことが言え日本の道路では制限速度にヒヤヒヤしながら走るのも疲れる、コンビニや細い路地や舗装が荒い道は走りたくなくなると言います。

最近の輸入車は国産以上にコスパ意識が高い

新車価格で滝枝氏が購入したクルマは850万円ほどでした。

しかし、中古車で滝枝氏の求める条件であれば650万円でした。

滝枝氏の感覚からいうと試運転をして、ディーラーがチェックしてメンテナンスしてくれたクルマは新車で買うよりコスパは高いと言います。

国産車はその点、中古車でも値崩れしにくい車種も多く、滝枝氏が現在修理に出しているハイラックスサーフは当時新車で購入して15年経った今査定150万円もの金額が付いています。

国産車と比べてコスパが良いと言える部分は、新車登録から1年以内のクルマがコスパが良いと言います。

それは新車登録後からの値落ち幅が国産よりも大きい傾向にあることに原因があるようです。

逆に新車で購入して半年以内に売却するのは、一番損だということもわかります。

滝枝氏のクルマにとってのオールラウンダーとは?

オールラウンダーというのは簡単に言えば、いつでもどこでも、どこにでも乗っていけるということだと滝枝氏は話します。

私自身クルマの知識が乏しい中235/40ZR18というタイヤのサイズで19インチではないのも乗り心地を意識してオプションやアフターで購入しなかった理由なのではないかと推測できます。

前述でお伝えした通り、4WDのクルマであるメルセデス・ベンツCLA45 AMG 4MATICは雨や少々の積雪ならば支障なく走破することができると言います。

BMWではXドライブという車種で設定があります。

エグゼクティブと一流のBMW事情

そのほかにも、会合などは今も送迎車での移動がほとんどですが、ホテルのバレーサービスも気兼ねなく使えるのも嬉しいと滝枝氏は言います。

気遣いのできるクルマを持つのも一つのできる

これはなんとも言えない性格やキャラクター、ステータス・立ち位置なども関わってきますが、メルセデスベンツのSクラスなどはどうしてもビックサルーン(大型セダン)として経済的余裕を誇示しすぎることがあります。

しかし、取引先が一時的に資金繰りに困っている時に相談を聞きに行く際や、自分より年上の人と話をする時にお願いごとをするのに、自分のほうがいいクルマに乗って登場するというのはなんとも言えないアンバランスな感覚があります。

もちろん、商売上売り上げがあがっていることを明確にするために、いいクルマに乗るのも一つの戦略だと言えます。

そこで今回滝枝氏が選んだCLA45 AMG 4MATICは非常にバランスがいいと言えます。

CLSのように上級セグメントより小回りが利くという利点を語ることもできますし、走行性能としてAMGを語ることもできます。

1台のクルマでトークのネタを途切れさせることがないのも一つの特徴だと言えます。

滝枝氏が乗るからこそ愛車がギャップが好印象に

年収何億という会社経営者などがマイバッハやメルセデスのSクラス・BMWの7シリーズ、アウディのA8などを乗っていると「いかにもお金持ち!」という感じがします。

しかし、海外のセレブや成功者は意外にも、庶民派なクルマを乗っていることも多くあります。

特に投資で世界的有名なウォーレンバフェットは日本車のスバルを何十年も乗っています。

そんなギャップは、イメージコントロールをすることができ、嫉妬や妬み、さらには犯罪などから身を守ることになります。

滝枝氏自身、今は自分がパジャマで銀行に行ってもお金は貸してくれるし、銀行に出向く必要もないほど営業が日々来ています。

その領域まで行っている滝枝氏のイメージコントロールは、他人にどう思われるかではなく、周りに『威圧感』を感じさせないことにあるのではないでしょうか。

CLA45 AMG 4MATICの諸元表の中身を公開

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4690×1780×1430mm

ホイールベース:2700mm

車重:1600kg

駆動方式:4WD

エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ

トランスミッション:7段AT

最高出力:360ps(265kW)/6000rpm

最大トルク:45.9kgm(450Nm)/2250-5000rpm

タイヤ:(前)235/40ZR18 95Y/(後)235/40ZR18 95Y(コンチネンタル・コンチスポーツコンタクト5P)

燃費:13.7km/リッター(JC08モード)

ついでに教えて、CLA45 AMG 4MATICの燃費

滝枝氏は燃費を知らず、表示方法を調べ確認しましたが、オンボード上6.8km/lでした。

コマンドモードでC(コンフォート)だとよりよくなるだろうと話していましたが、エクゾーストの音を適度なスピードで楽しみたいという

自分にはS(スポーツ)がベストでS+(スポーツプラス)だと足回りが硬すぎるとのことでした。

2記事連続企画『滝枝氏のクルマ選び』はクルマ選びの奥深さ

様々なクルマに乗ってきた滝枝氏のクルマ選びは非常に勉強になりました。

具体的に『どんな視点でクルマを見て、どんな知識でクルマを選ぶのか。』

特に『高級なクルマは良い』ではなく自分が乗るべきクルマはこれだということが明確にわかっている滝枝氏は非常に興味深く感じました。

一流になる前にベンツのCクラスは乗ってはいけない

【初公開】滝枝芳郎の粗利と値引きトーク

 

PR

⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎自分は一流なのか!?是非ご確認ください⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎

 

⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎情報収拾に最適!滝枝氏のipadに入っているアプリ⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎

✴︎一流養成学校 オススメ広告✴︎

 

⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎少額投資 ベンチャー企業で資産形成⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎

⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎大人気docomo系列だから、安心して加入できる⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎

⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎キャリアUPはまずは下準備から⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎

⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎メンズも高額買取してくれます⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎⬆︎