Dエンジョイパスでの経験と解約の2時間(酷評含む) 一流養成学校の運営チームKさん

Dエンジョイパスとは

月に500(税抜)で利用できるサービスで、具体的に50,000件以上の優待プランが限度なしで使い放題使えます。

映画館やカラオケ、スーパー銭湯、そしてカフェなど、休日や少しの息抜きなど日常に密着した優待が魅力的です。

さらには、ほかの同じようなサービスでより安価なプランが紹介されていた場合、その差額を保証されるという強気のセールスコピーに魅了されます。

Dエンジョイパスの入会はいつの間にか始まっていることも多い

ドコモ(docomo)の回線や端末(デバイス)を使っているユーザーは購入時にオプションなどで入会していたというケースがあり使われていないまま500円以上の出費をしていることも多々あります。

ソフトバンク・au・格安ケータイユーザーからのDエンジョイパスユーザーもいる

初回に限り31日間はDエンジョイパスは無料でサービスを利用できます。

そのため「無料お試し」をしてみようと加入するユーザーもいます。

しかし、Dエンジョイパスに加入した一流養成学校の運営チームの一人は大変な思いをしてしまいました。

Dエンジョイパスは常に内容を把握しないと見逃す

最近はあらゆる会社でクーポンや電子マネーのサービスに参入していきており、メールマガジンなども多くあります。

そして、いざ何か食事に出かけたりした際に支払うとDエンジョイパスではもっと安く利用することができた。ということもあるのです。

さらに、出張が多い独身のチームの一員は圧倒的に地方では利用できる店や施設が少ないと言います。

都市部では月額分以上に還元を受けることは容易にできるようですが、地方では毎日注力してDエンジョイパスのサービスに自分の生活を合わせていくようなライフスタイルになってしまうのではないか、といいます。

運営チームKさんのなかなか活用できないDエンジョイパスな日常

牛角でお会計が5000円以上の場合、1000円OFF!

住んでいる場所の近くに牛角がない・・・。

 

ピザハットデリバリーで500円OFF

一人暮らしで月に何回もピザは食べない

 

サンリオピューロランドの入場チケットが200円割引

子供いない。

 

マリオンクレープでクレープが100円OFF

甘いもの食べられない

 

コメダ珈琲でたっぷりサイズご注文時に通常サイズの価格でご提供

これは記事の修正などの時に重宝しました!

 

珈琲館でお会計10%OFF

商談やインタビューなどの時に重宝します!

 

出光カード発行でガソリン代が最大20円/1リットル引き+プリペイドカードプレゼント

内容は良いが、出光までいくと10km走らないとない

 

Dエンジョイパスの解約を決めた一流養成学校のKさん

Dエンジョイパスのコスパを実感した一流養成学校のKさんは、結局Dエンジョイパスを解約することにしました。

Dエンジョイパスの解約を確認するのに2時間+2ヶ月そして不安

これはサービスに対しての不満ではなく、Kさんにも過失部分があると思いますが、Dアカウントを失念。

アカウントの問い合わせをするも、メールは届かないというトラブルに見舞われました。

その結果、Kさんは格安ケータイを使用しているため、ドコモへ問い合わせを電話でしたそうです。

ドコモからの回答

 

ドコモ以外の端末からのアカウント再登録や解約は店頭でのみ対応できます。

引き落としをかけているクレジットカードと登録した携帯電話を持って、店頭へ行ってください。

この回答を聞き、Kさんはドコモへ来店予約を取り店へ行ったそうです。

そして、メモした内容を説明すると、

「少々お待ちください」が4回

「ご用件を伺えていますか?」と3回

話しかけたそうです。

徹底しているのかと最初は思ったそうですが、同じスタッフから同じ質問をされた際に、少し違和感があったそうです。

ペラペラの控えなしの紙で「申し訳ありません」の連呼

その後1時間待たされ、ようやく出てきた容姿はインクジェットで印刷されたペラ紙。

「全てチェックしていただき、カード番号と氏名などをご記入ください」

その質問内容は、

今回の解約についての説明を受けましたか?

ドコモの端末を使用していますか?

通知メールなどをご確認いただけましたか?

「全てチェックできない・・・」そう思ったKさんは店員にこれはチェックつけてはいけないのではないですか?

と聞いたそうです。

すると「申し訳ございません、チェックがないと解約手続きできません」

「あ、そうですか」とKさんも答えチェックをつけたそうです。

その後、全て書き終える寸前で、「申し訳ございません」該当していない場合虚偽となるので、書き直してください。

「・・・・。」Kさんは温厚ですが、カラー印刷が次に渡された紙が白黒になっており、不信感が募ったそうです。

「解約はうちではできません。代理でしただけです」Dエンジョイパスの印象が暴落した瞬間

全て書き終えて「解約の手続きをしてまいります」と言われ、ホッとしていたそうです。

その後、来店が2時間が経っていたそうです。

「手続きは完了しました、解約できていたかを2ヶ月後の引き落としでご確認ください」

「え?」

「解約できてないんですか?」

「この店はクレジットカード会社へ解約の代行をしただけなので」

「これで引き落とされていた場合は返金してもらえますか?」

「できません、申し訳ございませんが、もう一度店頭へお越しください」

「せめて控えをください、クレジットの情報も書いているので」

「では、これを・・・」

『原本』

「え?いいんですか?」

「いいですよ」

「すみません、疑っていないんですが、お名刺いただけますか?」

「今きらせてますので少しお待ちください」

「どうぞ」

Kさんは店員の胸のバッチを見ると全く違う名前の名刺。

Dエンジョイパスは有効的に使う『絶対に忘れてはいけない』

Dエンジョイパスの解約手続きは本来簡単です。

解約手続きという部分からDアカウントでログインすれば10分もかからずできます。

しかし、1歩間違うと今回は来店した店が悪かったのか、2時間とモヤモヤした気持ちになるサービスになってしまいます。

今回は不快感を拡散する記事だと思われてしまうかもしれませんが、こういうこともWEBサービスに限らずあるということです。

そして、自分自身だったら本当は何が正解なのかを考えさせられる経験をシェアしたいという思いでKさん本人からヒアリングして記事にしました。

昨今でアウトソーシング化されたり子会社などに委託したりと複雑な仕組みになっている分、『できないこと』が逆に増えているようにも思えます。

そして自分に責任はない、自社、自店に責任がなければそれでいいという考えが少なからず、蔓延しつつあると言えます。

この部分に関しては、一流養成学校の学校長である滝枝芳郎氏にも意見書を出しています。

次回続編をお楽しみに。