『バイマで買い物する』正直バイマって、安全?安心?偽物問題はどうなのか

BUYMAは海外のファッション輸入通販サイト

海外ブランドの取扱が6000以上の有名通販サイトです。

『海外限定』や『日本未入荷アイテム』、『国内完売のレアな商品』が多く揃っています。

そのため、ファッションに敏感な若者の利用者も多くいます。

現地に行かなくても海外商品の買い物ができるサイト

日本にいながら最先端のトレンド商品をお得に買う事ができます。

例えば欲しいスニーカーがあるとします。

日本の輸入ショップで見つけたとしても『欲しい色がない』『サイズが売り切れている』『値段が高い』など様々なハードルがあります。そもそも『海外限定の商品』で日本では販売していないということもあるのです。

「旅行に行く友達に買ってきて!」と頼むような事を、代わりにいつでも気軽に海外からお取り寄せ(輸入)してくれるサイトがバイマなのです。

バイマでは国内外の『パーソナルショッパー』と呼ばれる出品者が、多くの海外商品を輸入して出品しています。



『パーソナルショッパー』と呼ばれる売り手とは?

日本から海外商品を購入したい人(お客さん)の代わりに海外から商品を輸入して買付をする人を『パーソナルショッパー』と呼びます。

世界中の『パーソナルショッパー』が日本から海外の商品を購入したい人(お客様)の代わりに、商品を買い付けしバイマを通してお客さんの手元に届けます

これは『買い物代行』のようなものです。

購入者はバイマのサイト上で自分の欲しい商品を探して注文し、それを出品していたパーソナルショッパーが購入を代行(個人輸入代行ともよばれます)します。

バイマで偽物を買う可能性はある?

残念ながらバイマのシステムでは、今現在偽物やコピー商品を購入してしまう可能性はあります。

実際、偽物やコピー品を購入しないための対策や疑問にも一流養成学校はお答えしていきます。



バイマで偽物を購入しないためには安易に購入しないこと

『バイマで偽物を購入してしまった』という方は比較的、プロフィールやパーソナルショッパーの評価を見ないで購入したケースに発生することが多いです。

そのほかにも。同じ商品や色違いの出品で明らかに他より安い値段をつけている商品などは偽物の可能性が高いの最大限の注意が必要です。

パーソナルショッパーは『限定』などの付加価値以外には利益率は外国のお金の価値との差である、為替レートが利益となっているため、圧倒的に他のショッパーより安いということは少ないと言えます。

 英語が話せないと海外からの輸入はむずかしい?

もちろん英語が話すことができれば商品の検索や、海外から輸入する際の手続きにすごく有利です。

ただ英語が話せる人はたくさんいるはずです。

通訳を頼む、グーグル翻訳機能を使うなど、方法はいくらでもあります。

英語が話せないからと言って諦める必要は全くありません。

他の通販サイトとは違う『バイマのオリジナルルール』

購入者からの注文を受付てからの買い付け(=無在庫) が認められている点にあります。

仕入先が決まっていて商品を確保出来る状態であれば、パーソナルショッパーの手元に商品がなくてもいいのです。

つまり、購入者から注文依頼を受けつけた後、商品を買い付けしに行くことが、『バイマのオリジナルルール』として認めるられているということです。

そのため、バイマで購入したが、パーソナルショッパー側が入手できなかったということもあり得るのです。



バイマのパーソナルショッパーは誰でもなれるのか

旅行に出て自ら仕入れをしてくることや、現地に住んでいる方と協力して輸入するという 方法もあり、敷居は低いと言えるでしょう。

そのため、

・パソコンとwi-fiやネット環境がある

 

・画像を加工することができる、或いは得意な方。

 

・Skype(スカイプ)など海外との通信手段がある、もしくは買付に自ら行くことができる環境にあること。

この条件が満たせば何不自由ない『パーソナルショッパー』になることができます。

最後に

今回はバイマという通販サイトのバイマで買い物する、売るは安全?偽物問題』に注目してお話してきました。

ちょっとした注意で安心して買い物はできますし、ちょっとした発送や手間で副業やお小遣い稼ぎができるのがバイマというサイトの特徴です。

現在はまだバイマのキャッシュレスサービスなどはありませんが、楽天やアマゾンのような巨大ショッピングサイトに進化する伸び代はあると言えます。

『欲しいものを諦めない』気持ちがある限りこのバイマの可能性は無限にあるでしょう。

そして、BUYMAの売り手側である『パーソナルショッパー』は今の『せどりブーム』にマッチしているため、大きな収入源になる可能性もあります。

このようなショッピングサイトや通販サイト、輸入サイトが売り上げのシェアを伸ばすことで、実店舗を持つ小売店はますます客数が減っていきます。

商売として厳しい時代に突入している反面、ショッピングサイトや通販サイトにはできない付加価値をつければ生き残りは容易であり、社名・売り上げ共に困ることはないでしょう。