広瀬香美とTUBEの働き方に学ぶ究極のフリーランスになる

私、滝枝芳郎の好きなアーティストに『広瀬香美』『TUBE』がある。(敬称失敬)

この二方はフリーランスの2.0世代を作るきっかけがあると私は思っている。

フリーランス向け時代へ資本主義から自由資本主義になる

今はどう考えてもお金がモノを言う時代なのは間違いありません。

もちろん、会社法が改定され資本による起業のボーダーは低くはなりました。

休みや自由があってもお金がなければ旅行もいけない。

逆にお金はたくさんあっても自由がないというバランスがとりにくい時代に突入して、もうしばらく経ちます。

イタリアと広瀬香美とTUBEの関係性

イタリア人は多く稼ぐより今日のハッピーや笑顔のために生きることに注力する人種だと言われています。

そのため自営業(フリーランス)が多いのです。(起業の仕組みも日本よりゆるい)

広瀬香美さんは冬の女王・冬の歌姫

ウィンタースポーツに行く際や雪を見ると必ず広瀬香美さんの曲が頭に流れます。

TUBEは夏の王様

サザンオールスターズを言う人もいるかもしれませんが、TUBEの方が今回の話題にはマッチングするので、私が勝手に王様にTUBEをします。

このだれでも知っている二方のアーティストとフリーランスの関係性をいい加減話しろと言われそうなので本題に入ります。

自分の好きな季節に働くか休む『年休180日制』

広瀬香美さんは冬に働き、言い方は悪いがコンサートやディナーショーなど稼ぎまくる。

BGMやカラオケなどの印税も含め稼ぐまくるのでしょう。
TUBEに関しても夏に稼ぎまくり、イベントやフェスへの参加など夏の代名詞的存在です。

これは簡単に考えると1年で春夏に働くか秋冬に働くかの差があります。

要するにそれ以外の季節はロングバケーションです。

週休2日どころか年休180日以上のワークスタイルなのです。

TUBEはノマドワーカー

TUBEは夏の商売+ハワイを売りにしているため、稼ぎたい時に稼ぎ、働きたいところで働き、生活したいところで生活しているのです。

まさにノマドワーカーです。

そんな働き方がアーティストと呼ばれる職業以外に、フリーランスは可能だということです。

フリーランスの年休180日ライフ

会社員を休日を無視して1年間で年収を日割りすると、

年収400万円のサラリーマンならば1日約1万円を稼いでいる。

それを簡単に180日で400万円を稼ごうと思えば日給×2をします。

年間半分休んでも同じ年収を確保することができます。

その日給は約2万円。

日給2万円をフリーランスで稼ぐことは、正直簡単だと私は思っています。

メルカリの副業ですら、月収30万円を目指すことができるからです。

半年がむしゃらに稼いで10万円1日に稼ぎ続ければ年間3ヶ月労働で年収1200万円です。

モノは考えようで、会社員にはできない働き方も稼ぎ方もできるのがフリーランスです。

皆さんも広瀬香美やTUBEのような自由ワーカーになってみてはいかがでしょうか。