もしや、平服ってビジネスカジュアルだと思っていませんか?身だしなみ編

どうも、一流養成学校長 滝枝です。

またもや若造への話か。なんて思っていませんか?

『平服』って漢字で読むと平たい服。

穏やかな服?普通の服?スーツではないってことか。

など30代の営業マンが言うから驚きです。

今回はそんな平服を簡単に説明していきますので、恥をかかないようにこっそり読んでいってください。



「平服」の基準はどこなのか

『平服』は礼服や正装・フォーマル以外の服装です。

要するにビジネススーツを着ておくのが無難というのが「平服」に隠されたメッセージです。



「平服」はカジュアルだ!と言い張る上司もいる

平服はゴルフウエアも平服だ!と言う上司もいました。

ゴルフウエアというよりもラウンジに入るときやフロントでの身だしなみが平服だと私は思います。

なぜなら、ポロシャツのチノスラックスで、サンバイザーをしている格好を平服とは言えないからです。

これはただのスポーツウエアです。



平服の重要な着こなしとマナー

平服は特に新入社員や若手社員の頭を悩ます指定服でしょう。

しかし、平服は着ている服よりも、清潔感やシワ、髪の毛を整えているかなどをみています。

そのため、カジュアルダウンは極力しないほうがいいでしょう。

ビジネススーツでタイをしておけば、臨機応変にタイを外すなどその場の平服に、順応することができます。



平服だろうと、フォーマルだろうと白シャツに間違いはない

最近ではビジカジファッションがドラマなどで散見されるため、新入社員でも平気で色物のシャツを着て出社してきます。

確かに私も生意気に着ていた気もします・・・(笑)

しかし、やはり若い印象の青年ほど白シャツをきちんと着ていることに平服のアピールポイントがあります。

白シャツでもボタンダウンもあればワイドカラー、タブカラーなどたくさんの種類があります。

それでもスタンダードな白シャツを選びジャストサイズを着る。

これこそが『平服の基』だと言えます。



そうなんですよね。
これは業種によって平服で個性を少し見る業界があります。
美容関係やスタイリストなどもそうだと聞いています。
その場合も白シャツは有効活用できるでしょう。
カフス部分をワンロールする、タイトなシルエットなのか
ゆったり目でインナーをわざと見せて差し色を作るなど色々な使いかたができるでしょう。
平服はどんなときでも『個性』よりもその場に順応できる服装と言った方がいいでしょう。