「できる営業マン、ビジネスマン」の『出会い』『婚活』をスマートに重要な5つのこと【独身卒業】

私、滝枝芳郎は何を隠そう独身です。

彼女はたくさんいま・・・せん。

なぜいないか?

よく聞かれますが、若い頃に遊びすぎたというのが何よりの原因だと言えます。

そのうちでいいかなという考えもあり、全く行動していない私が、出会いの春にちなんで恋愛について語りたいと思います。

営業マンの「助けて!」は『出会い』『婚活』の芽になる

研修中や出張中・長期の駐在時などに男女に恋が生まれるのは基本的にこの『助けてタイプ』です。

男は家事や料理が上手くできない、自信があったことに挫折したなどというときに、『助けて』の感情は生まれます。

女性は方向音痴が多く、出張中に路線図がわからない、体調が優れない、叱咤された、ホームシックなどで『助けて』の感情は生まれます。

そのときに同性からのサポートはもちろんありますが、異性の安心感は人間という動物の性質上安心感が増します。

母性本能や父親の背中のようなものです。

その異性の安心感は恋や友情を愛情に変えるきっかけになります。

ビジネスマンはチームをリードすると出会いに変わる何かを得る

クラブやオールナイトで飲み会をするときに始まる恋がこの手のものです。

具体的には、ハメを外してストッパーがないからこそ心を打ち明けられ、普段腰に手を回せない男が頑張ったり、手を繋げない女性が手を握ったりすることができる。

あるいは、スポーツなどで興奮状態にありチームで頑張りエキサイティングしているときのハイタッチやハグも恋愛感情になりやすいと言えます。

吊り橋の性質・理論という風に心理学では呼ばれています。

営業マン、ビジネスマンの習慣『毎日顔を合わせる』

毎日通勤の時に立ち寄るスタバなどのカフェの店員や、常連客などとの挨拶は、まさしく恋愛発生率が高いです。

挨拶から始まり、時に雨なのに傘がないなど困りごとを助けるなどということをきっかけに恋心が生まれることもあるでしょう。

他にも通勤電車でいつも同じ時間に同じ車両にいる人に目がいくのも同じ性質です。

『できる営業マン、ビジネスマン』はコンプレックスを打ち明ける

自分の悩みやあまり触れてほしくない部分、具体的には身体のことや持病・家族構成や過去のトラウマなどを打ち明けると、弾みで恋愛感情に変換されることがあります。

それと同時に、どちらかが打ち明けると必ず相手も何かを言いたくなる衝動にかられるため二人だけが知っている秘密の話が二人の間を近づけます。

セックスから始まる恋愛

人間も動物だと感じるのはセックスを成り行きでした場合の相性で、恋愛感情がない人に好意を寄せてしまうという心理的変化があります。

出会ってすぐの状態で恋愛感情がなくとも、なにかの表紙に関係を持った時恋愛へシフトチェンジできる可能性は極めて高いのです。

営業マンは恋愛が上手いが『時間がない』

引きこもり、声をかけず行動に移さず失敗ばかりを恐れていると、何もできません。

したくなくてもしてしまうものは、恋愛と失敗と忘れることです。

恋愛はできないのではなくて、恋愛を避けているだけかもしれません。

今年の春は私も素敵な恋に出会えることを楽しみにしています。