お金・年収はいくらあれば満足なのか(サラリーマン編)

サラリーマンとしてサラリーをするということは、家族を養うために働く人もいれば、生きがいとなる趣味に一生懸命になるために働く人もいます。

ですが、基本的にはやはり『稼ぎたい』『もっと給料が欲しい』と願っている人が圧倒的に多いでしょう。

今回はそんな稼ぎたい!もっと給料が欲しいという願いを実現させるための秘訣をお話していきます。

満足する給料いくらなのか決める

稼ぎたい→いくら稼げたら満足なのか。

もっと給料が欲しい→希望の給料はいくらなのか

その目標が実は曖昧な人が多いものです。

もっと言えば『お金持ちになりたい』も同じです。

『これくらいのお金持ちになりたい』と明確にしなければゴールがどこなのか。

目標が見えてきません。

希望する年収・月収・給料の決め方

人生の満足するゴール地点を決める

年収1000万円という人も多いですが、これは少々雑な目標です。

理由は税金とかを考えると1200万円以上が良いですし手取りと実働の兼ね合いを考えると800万円〜850万円くらいのほうが、楽なポジションを取ることができます。

私も元々雑なサラリーでした。

  1. 青天井に稼ぐ。(雑)
  2. 社内一稼ぐ。(雑)
  3. 年収1000万円(後々、訂正)
  4. 年収1500万円目指す(後々訂正)

社長と給料を同じだけもらう(雇われ社長の会社だったので)

このような感じでした。

『明確に稼ぎたい年収』が決まれば満足を叶えられる可能性は飛躍する

年収2000万円目指します!と清掃員をしていてもこの仕事だけで年収2000万円は不可能でしょう。

それと同じように現実的に自分の目標である年収や月収が貰える会社に勤めているのかをしっかり確認しましょう。

「〇〇さんで月70万円か、ボーナス入れたら1000万円は超えるな」

「〇〇さんで年収450万円入社5年で5個年上」

前者で年収1000万円を目指せば到達できそうな会社です。

しかし、自分より5個年上の先輩上司が年収450万円ということは、2倍の成績を残しても900万円。実際給料はそんな試算方法ではないので2倍稼いでも1000万円はいかない。

こうやって現実的に自分の『稼ぎたい』『もっと給料が欲しい』を自分にあてはめていきます。

『満足する年収』を決めずに諦める人がほとんど。

目標年収にいかない会社に就職したから仕方ない。

と諦めては勿体無い。

ですが、すぐに転職をするには少々計画性がありません。

そこでやるべきことはズバリ1つ

次の会社で稼ぐために必要な知識や情報・資格を先に取ることです。

今営業職でない人ならば、営業をされる立場になり勧誘や接客対応・商談の流れを自分の時間を使って経験しましょう。

身銭と同じように自分の大切な時間を投資することによって、この営業すごいなという人を見つけて真似していきます。

下地を作れば、転職時の面接も話がし易いです。

「半年間、この業界の勉強をして、下準備をしてきました」

と言えるサラリーマンは稼げるし、もっと給料ももらえるに違いありません。