【男のスキンケア】できる営業マンやビジネスマンの肌は綺麗で健康的

営業マンで優秀な成績を出している人は、肌が綺麗な人が多いです。

私自身決して綺麗と呼べるほどのものではないですが、肌トラブルは少ないほうだと言えます。

今回はそんなビジネスシーンでの肌ケア、肌トラブル、綺麗な肌を目指す方法をお話します。

圧倒的な結果を出すならビジネスマンはサウナ

私がサウナが大好きです。

毛穴という毛穴から汗が吹き出し詰まっていたものが全て出る感覚がなんとも快感です。

営業マン時代はサボってスーパー銭湯やジムのサウナに入りに行っていました。

実際、皮膚科のドクターは高温は肌に良くないとも言いますが、老廃物が出て良いのも確かだと聞きます。

たくさんのメンズはケア用品は不要。ワセリンで十分

私は、肌ケアというのは、保湿だけです。

香料がついているものも一時期好きでしたが、香料などは結果として肌に対してはプラスになるものではないと思ったのでワセリンだけ時々使います。

しかし、毎日使う必要もなくこの時期の乾燥などに少量を使うくらいです。

その代わり、シャワーなどでもゴシゴシと強くこすらないようにしていますし、なるべく無添加のものでどこにでも売っているようなものを選んでいます。

ワセリンは万能で、リップクリーム、ケガ、靴擦れ、レザーの緊急保湿など様々な使いみちがあります。

そのため出張の時には必ずワセリンを入れていきます。

海外出張は思わぬ肌トラブルが起こりやすい

飛行機は非常に乾燥していて、現地に着くと気候や水の変化で体調を崩す人も多く、その中でも肌トラブルは盲点です。

男性の場合シェービング部分の赤みなどが見受けられることが多いです。

しかし、エグゼクティブなどはいつもと同じもので同じ道具を使い、自分のコンディションを整えます。

そのため、髭剃り負けをしているエグゼクティブはなかなかいません。

ビジネスマンの過剰な肌ケアは印象を落とす

最近はデオドラント、消臭なども含めアイテムはたくさんありますが、ビジネスマンはあくまでも無臭で健康的なのがベストです。

多少日焼けをしているくらいの方が印象も良いです。

滝枝芳郎の珍営業話

上司はやたらとリップクリームを塗る人でした。

その上司と一緒に顧客に行った時に、

「アナタ、お口お拭きになって」と顧客の奥様がハンカチを渡したのです。

そうです。

過剰なリップクリームが油物を食べたあとの口だと思われたのです。

慌てて、上司は自分のハンカチで口を拭き「大変失礼しました」と頭を下げていました。

ビジネスシーンでは、ケアも過剰になればトラブルの元になるということを意識しておくのが、一番肌を健康的に綺麗に保つ秘訣だと言えます。