フリーランスはコスパにオススメ!『ワークブーツ』(ビジネスカジュアル編)

昨日は久しぶりに講師をしてきました。

その時の一枚です。

今日は昨日履いていたワークブーツとコーディネート。

そしてシューケアなどの話をしていきます。

約10年履いても大丈夫なワークブーツ

フリーランスほど自由なビジカジファッションができる

このワークブーツはなんと・・・

クロケット&ジョーンズか?

山陽山長か?

いや、実はオールデンのカーフか?と想像を膨らませた方、すべて残念です。

正解はイタリアの職人が作った、名も入っていないブーツでした。

(わかりませんよね。失礼しました。)

南イタリアに行った時に「イタリーがワークブーツを作るとこうなったんだ」とゴールドの指輪をしている職人と出会い購入したのがきっかけです。

日本円で10万円と少しくらい。

今年で9年目。ソールはオールソール交換が2回、ヒールは5回。

まだまだヘタっていません。

ワークブーツをビジカジファッションに

ワークブーツの木型が好きな私は、レッドウィングも大好きです。

ホワイツやオーダーメイドで作ったこともありますが、トゥの細さとパンツのワタリ(細さ)のバランスを見てコーディネートしています。

タイトなジャケットに丸すぎるトゥはアンバランス。

アイビーテイストで合わせれば定番(コインローファーみたいなもの)

清潔感がありながらも、小走りができるアクティブでタフなイメージ。それが滝枝流ワークブーツのビジカジコーディネートです。

このワークブーツの色は何色?

このワークブーツは元々赤茶色でした。

そこに、モカで磨きしばらくダークブラウンにしました。

そして、そこからトゥにブラックを乗せています。

ベーストーンは現在グレーと少しブルーを混ぜいているので、昨日のようなブラックのデニムでも違和感なく合わすことができます。

ハイシャインはKIWIのパレードグロスだけです。

このブーツとのコーディネートは?

  • ビンテージのハリスツイードジャケット
  • ユニクロのミドルゲージニット(ライトグレー)
  • ユニクロのスキニーデニム(ブラック)
  • カバン(エルエルビーンのブラックレザートート)