営業マンがサボって、上手に二度寝・昼寝する方法

一流養成学校で一番読まれている記事

=世の中の営業マンは上手なサボり方を探している

疲れすぎている営業マンたちは、何を求めているか。

一流営業マンの外回りは9割サボっている

結果が残せる営業マンは自己管理が上手です。

  • スケジュール管理
  • 顧客管理
  • 体調管理

いつの間に?と思うような身のこなしに不思議すら感じるのではないでしょうか?

売れている営業マン・できる営業マンは「えっ?」と思うほどサラリとサボり・スッと逃げ出し自分のために時間を使います。

今回はそんな結果が残せている・出せている営業マンの自己管理に仕方を『直行直帰と睡眠時間』を軸にお話していきます。

結果が出せる営業マンは直行直帰が多い

直行=二度寝という最高のご褒美を自分にあげられる

直行直帰はそもそも、ある程度のキャリアを積むか外資系の営業職に就かないと頻繁にはできないでしょう。

ですが、無理やりにでも直行直帰して自分の時間を作り、自己管理を完璧にするというのが結果の出せる営業マンです。

直行と嘘をついても結果が残せれば、誰も何も文句を言いません。

人より多く睡眠時間をとって、自分のポテンシャルを最大に発揮できるコンディションを引き出すのも一流の調整力だと言っていいでしょう。

結果を残せる営業マンの直行直帰方法

=二度寝・寝坊・睡眠時間の作り方

直行も直帰も予め計画されているものを、上司に申告しておくのが第一ステップです。

そして、当日の土壇場で入れる直行直帰の報告電話です。

結果が出せる営業マンの直行直帰の言い訳

=最高の二度寝を実現させる口実

直行を当日伝える言い訳

・顧客に会社に呼ばれた

・顧客に運転手を頼まれた

・顧客と朝食をしている

・顧客の〇〇様が体調を崩したので見舞う

・商談中の〇〇様にお礼状を投函しに自宅へ行きます(少し会社から離れていて自宅から近いお客さんを選ぶ)

直行を前日より前にスケジュールとして伝える言い訳

・他府県へ前乗りします(直帰もOK)

・商談中の〇〇様をお車で送迎します

・親の体調不良

・電車が止まった

直帰を当日伝える言い訳

・ディナーの予約をされてしまった。

・今日の商談した方の自宅へお礼状をお持ちする

・〇〇様の誕生日を忘れていて、ご挨拶だけして帰社します。

・帰社時間25時過ぎます

直帰を前日より前にスケジュールとして伝える言い訳

・〇〇様と会食

・他府県・遠方商談

・〇〇様のご友人様をご紹介頂く

直帰は帰社時間を限界まで引き延ばすこと

=昼寝の時間・サボる時間を最大限に引き伸ばす方法

直帰に重要なのは、帰社したいという気持ちを伝えることが重要です。

真剣にサボり、真剣に結果を出すためには真剣な演技も必要です。

よほど体育会系や特殊な業種以外「25時には・・・」と言えば「直帰して」と枕ことばで返ってきます。

➡︎営業者にGPSが・・・そんな時でもサボる知恵は出せるのができる営業マン

直行は二度寝しても一度は早々朝に起きる

=頭を使って知恵を使えば営業マンは自由になれる

結果が残せる営業マンはサボり上手でも、朝は比較的早い人が多いので問題はないと思います。

どれだけ眠くても朝5時の早々朝にメールを一本、上司の出社ごろに電話をする習慣をつけておくと『うまくする奴』と心中ではバレていても問題視されません。

「朝の電話は不要、結果出せ」この返事を目標にできる営業マンを目指せば、自己管理がしやすい環境を整えることができます。

直行直帰のできる営業マンでいるための条件

=寝坊・昼寝・サボりを給料を貰いながら続ける方法

これは、お気づきかもしれないですが、『結果』です。

  • 結果を出さないとサボれません
  • サボらないとカラダもココロも余裕がありません
  • 結果を残さないとただのサボりです
  • サボりでも「あいつは良い」と言わせるだけの実績が必要です

どこかで、結果を残せる・出せるスパイラルに入ることが重要です。

その結果を残せる・出せるスパイラルに入るためには、思い切った決断と行動力が試されます。

ぜひ、皆さんも直行直帰で自己管理とゆとりのあるビジネスライフを目指してみてください。

営業マンとしてサボる知恵はここにもあります

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