営業マンのインフルエンザ対策と体調管理

最近インフルエンザが猛威を振るっていますね。

皆さんは大丈夫ですか?

私はいつも通り健康です。

今日はそんなインフルエンザ対策とちょっとした睡眠の関係をお話していきます。

インフルエンザ対策は温かい緑茶で乗り越える

緑茶に含まれるカテキンは殺菌作用もあって、インフルエンザと戦う力を持っています。

温かいと当然ながら内臓の温度も上がるため免疫力が上がり、体温上昇につながります。

それに合わせて免疫力を高めるテアニンで自己免疫力を高めることができます。

ドクターによっては、一人の患者が終わるごとに一口二口緑茶を飲んでいると言っています。

それくらい医療の最前線でも認められています。➡︎薬局でインフル感染を予防する記事

体調管理をしていてもインフルエンザになるのか?

どれだけ対策をしていても、家族がインフルエンザになっていれば、予防のしようがないとも言えます。

ですが、プロスポーツ選手など一流たちは、わざわざ自宅に帰らぬようにホテルで宿泊するという徹底をしている人もいます。

もちろん、ビジネスマンもそうです。

飛行機でもインフルエンザの患者のいる確率はファーストクラスが一番低いです。

そのため、普段はビジネスクラスに乗る人も実費でファーストクラスで体力の消耗と確率論から自己投資にお金を使っています。

良質な睡眠はインフルエンザ知らず

緑茶以外にも、重要なのは『睡眠』です。

ショートスリーパーでもロングスリーパーでもいいのですが、寝具にこだわりがある人ほど体調管理が上手だと言われています。

できる営業マンは寝具にこだわる

具体的にはまくらやシーツ。パジャマなどです。

一流の経営者は部屋着で寝るという人が少なく、ベットや布団に入る時ようのパジャマを着用する率が高い傾向にあります。

具体的には季節によってコットンや麻、シルクなど様々です。

パジャマは直接肌に触れるものであり、動物的な体温調整をするためには着込んで寝るのも自己発熱力が下がります。

そして何より『清潔』であることが重要です。

古い汗や皮脂などが染み込んだ衣類やシーツはアレルギーの原因にもなるため、非常に気を使っているようです。

おすすめの睡眠ツールは?

とりあえず、ベットは大きいものを選んでいます。

自宅はワイドキングというシングルベット2つ分の大きさのものを選んでいます。

パジャマは必ずコットン100%。ウレタンなどの化学繊維は一切寝る時には身につけません。(アンダーウェアもコットン100%のトランクスに替えます)

締め付けられず、適度に余裕があれば、あとはこだわりはありません。

あと加湿器はほぼ年中つけています。

どんな環境でも体調管理が完璧な営業マン

咳き込みながらプレゼンも営業もできませんし、発熱している時に最高のパフォーマンスはできません。

体調が悪くなってしまった時はいち早く休む。

なにより、体調を悪くしないための自己投資はキャリアやビジネスチャンスなどに大きく関わってきます。

皆さんもインフルエンザや風邪に気をつけてくださいね。

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