ついに書いた!滝枝芳郎が思う『ビットコイン』と『仮想通貨』

今回は今更ビットコインの話をしようと思います。

というのも、ずっと迷っていました。

賛否両論ある話題で、比較的FXも同様だが、流動性が高くトレンディすぎるため、票稼ぎのような原稿を納めたくないという思いからだった。



滝枝芳郎はビットコインを1回も運用していない

ここで、まず伝えたいことは私、滝枝芳郎はビットコイン、仮想通貨での運用は一切今現在していないということです。

やっていない人間が運用や投資について語るというのは、トレーダーとしては『机上の空論』なので無責任だなと思い依頼があっても書きませんでした。



滝枝芳郎とビットコインの出会い

ビットコインの購入チャンスかと思ったのは早数年前。

仮想通貨という言葉すら疑いがある時だったんです。

「私はパスする」とこのビットコインの運用話からは早々お断りをした。

余談だが皆も思いませんか?

『いつからビットコインって言い始めたのか』

『最近だろう?』

と。

ですが、この皆さんがビットコインの名を知った時には、第一陣の投資家たちはもう大儲けを一度しています。

その余波が今のトレンドを作ったと私が考えているんです。



滝枝芳郎が思うビットコイン

私自身、仮想通貨は今後もっと身近な存在になっていくだろうな。とは考えています。

だが、投資しない理由もしっかりあります。

それは『世界経済のトレンドと仮想通貨トレンドの温度差』です。



世界経済のトレンドと仮想通貨トレンドの連動性

ビットコインは2009年ごろに世の中に出ている。

実際その1.2年後に市場デビューし、運用が本格的に動き始めました。リーマンショック後すぐでした。

要するにその当時に多額を運用できる投資家に限られていたようなものなんです。

ということは、『皆が買えない時に買える人は皆が買えるようになったときに売る』

ビットコインが下がるタイミングは『そのビットコインの先駆者で資産が多くある投資家が売るタイミング』、でありビットコインの価値は売られ方次第でなくなるも同然だと判断したんです。

更に噛み砕けば、世界経済のトレンドの波とビットコインを始めとする仮想通貨は連動性がないと私は考えました。

それで指標の読み取りで軸に運用をする、FXや先物、現物投資のような運用方法が通用しないんです。

=私の運用スタイルには合わない

=無理に手を付けることはしない



ビットコインと滝枝芳郎が考える自制心

ビットコインの次世代のサービスや嫌気が出るタイミングが読めないリスクに投資するのは博打にしか思えなかったんですね。

もちろん、今も買っていればよかったとは思っていません。

無理な運用は一瞬で制御ができなくなるのを知っているからです。

それでもビットコインの先駆けで購入した投資家の皆さんには敬意を表します。



滝枝芳郎が考える2019年のビットコイン

2018年は下げトレンドでビットコイン自体の運用を、牽制する動きもありましたね。

だからこそ、上げトレンドになるとFXや株式投資の考えではそうなるでしょう。

しかし、前述通りビットコインの経済連動性が違うこともあるので、思い通りにいくとは思えない。

が、多少値戻りはあると考えている。

そして、ビットコインや仮想通貨がインフラに浸透し始めているので、そのトレンドに火がつけば先駆者的な投資家は利確をして、新たなニュージェネレーターがビットコインに参入してくるのでは?と考えている。



最後に

ちょっと堅苦しい講義で、居眠りしそうになりましたかね?

退屈な講義で申し訳ない。

一流養成学校 学校長 滝枝芳郎