20歳になったら、いよいよ一流になれるチャンスが来る

朝カフェに散歩へ出かけたら晴れ着を着ている女の子を見て、今日が成人の日だと気づきました。

20歳か。苦笑

最近、ちょっとしたトラブルもあって心を痛めました。

それと合わせて、今日という日自体、生きるのに必死という人がたくさんいるということを改めて知る機会がありました。



もちろん、私も過去には生活が厳しい日もありました。

こうやって今日もコーヒーをマンションのほぼ目の前にある、カフェに飲みに行ける自分は幸せであり恵まれていると思っています。

 

だけど、一つだけ。



このまま、本当に生活が厳しい『特に若い者』が希望もなく、仕事も何かしらの都合で就職できないという人たちが大勢いる。

 

募金ではカバーできない。

だから、今一流養成学校の運営メンバーは本当に0から稼げるノウハウを一生懸命模索しています。

 

私も少しでも役に立つ原稿をあげられるよう精進します。



最後に、

20歳越えれば、本当にもう競争や個々の輝きで将来が決まる大きなスタートラインです。

私は、成人式にも行かず徹夜で働いていました。

今でも思い出します。

窓からみんなが酔っ払って騒いでいるのを見ながら働いていました。

だけど、後悔はしていません。

なぜなら、皆が騒いでいる間のあの時間のあの仕事の経験が、今に大きく関わっていると確信しているからです。

今となれば、レバレッジ(効率)を高めて生きていますが、若いうちは結果へのレバレッジではなく、いかに多くの失敗の経験をレバレッジをかけてするかが、数年後の年収、数十年後の資産に変わってきます。

失敗と成功があれば、成功を知ってしまえば失敗するのは難しいのです。

自転車に乗れる人が自転車で転ぶのに苦労するようなものです。

失敗のデータベースがあれば、成功のデータベースの構築は一瞬です。

 

失敗を恐れるのが人間です。

だけど、一流になりたければ、まず思い切り転ぶことから始めてみたほうがいいでしょう。

 

説教に聞こえてくる。

この原稿ボツかもしれない。笑

 

2019年1月14日 滝枝 芳郎