本気で備える営業マンの『厄年』対策と経験談

厄年という言葉を耳にすることがあると思いますが、皆さんはどのようなイメージでしょうか。

占いや迷信と同じような感じで捉えている人も大勢いると思います。

今日はそんな『厄年』について一流の目線で本気で考えてみるきっかけにしてもらえたらと思います。

滝枝芳郎の父は本厄で他界

私、滝枝芳郎の父は元々会社の経営者で、そこから一部上場企業の営業マンになったキャリアを持っていました。

そんな父は、本厄に病死しています。

そのことから、私は比較的若い時から『厄年』だけは気にして暦を気にしてきました。

滝枝芳郎の厄年レビュー

・会社で全く過失がないことで訴訟を起こされる(もちろん勝訴でしたが、時間のロスは大きかった)

・新規事業で大手上場企業の不手際で開業が3ヶ月遅れ、500万円以上の損失が発生

・脚に血栓が詰まり緊急手術(1ヶ月間 療養車椅子・松葉杖)

・後厄で横領が発覚(被害額7000万円)

この4つの出来事は本厄・後厄の2年間で起きたできごとでした。

厄年の営業マンはやはり「病気・ケガ」

他の厄年を過ごしてきた人たちはどうかと言いますと、やはり3人に1人が『最悪』な年を過ごしているようです。

その中でも、病気・ケガは圧倒的に多く、病気だけならば統計学で人間という生物の周期とマッチングが何かしそうです。

しかし、ケガは突発的で予測できない出来ごとなので、厄年との因果関係を紐づけるのは難しそうです。

人間関係や仕事のトラブルも営業マンは厄年には多い

中には、長年のビジネスパートナーと急に不仲になったということや、給料の減額・借金などを経験することも多いようです。

私の周りでも、具体的には大手繊維会社を経営していた社長が6億の借金を抱え自己破産し私も多少ながら支援したことを覚えています。

その人も、なぜここまで重なるのか!というほど次から次へとトラブルが起こり、本当に心底疲れ果てていました。

厄年をきっかけに営業マンは一流になる

ここまで厄年は嫌なことばかり起こることがよくわかったと思います。

しかし、私はその厄年を乗り越えたことによる経験は相当大きな価値となりました。

自分自身の武器になる決断力も結果としては、厄年から学ぶことが多かったのです。

なんでもかんでも厄年のせいにしてはいけない。という考えもありますが、私はおもいきり厄年のせいにしてしまえばいいと思います。

『厄年なんだからうまくいかなくて当たり前』

それくらい肩の力を抜くのも厄年という人生に3回、女性だと4回しかない大きな1年です。

一流になるチャンスも厄年が気づかせてくれるかもしれません。

本厄・大厄 厄年を知る

男性の本厄

 

25歳

42歳

61歳

女性の本厄

 

19歳

33歳

37歳

61歳

上記の本厄の年齢の1年前1年後に各前厄と後厄があります

男性の42歳と女性の33歳は生涯で一番厳しい厄年を迎えます。

試練に立ち向かうのも人生。