『残念な成功者』一発屋にならないための対策と秘訣

お金を稼ぐことは簡単か。

 

珍しく一流養成学校らしい話題から始まった今回ですが、皆さんはどう考えますか?

私の考えはお金を稼ぐことは比較的簡単。

お金をたくさん稼ぐことは頑張ればできる。

お金を稼ぎ続けること、極めて難しい

今回はそんな小さな違いが大きく人生を狂わせないようにするための授業をしようと思います。

『残念な成功者』にならないための対策

お金を稼ぎたければ辞めることから始める

知らず知らずのうちに、皆さんはたくさんの荷物を抱えています。

それもカバンや両手、部屋などに溢れる荷物を抱えています。

その荷物とは何か。

ストレスであり、見栄やプライドです。

 

そして、自分の過去の経験というものが

自分自身のストレージを

いっぱいにしてしまっています。

 

まずは、捨てる。断捨離する。

要らない情報や胡散臭い話は全て忘れる。

自分自身が信じるべきことを信じ通せる環境を作らなければ、小さな稼ぎで一発屋という老後に一番苦しむタイプになります。

『一発屋の経営者』にならないための対策は一発狙う時点で一発すら当たらない『残念な経営者』

ビジネスで一発当てたという人は、一発を目指してビジネスや企業をしたわけではありません。

半永久的に支持され続けシェア率が上がり、上昇しか自分の人生にはもうないと思うほどの成功をしても一発屋経営者になってしまいます。

何が言いたいかというと、永続的に成功者でい続ける人が一発屋になってしまうならば、一発屋を目指している人は『一発屋になれない人』なのです。

『残念な成功者』ならないための秘訣

本気で仕事にハマったら怖いものはない

全てにおいて思うことは、『ハマったら怖い』という人は何も得られないということです。

FXの話をしても『ハマったら怖い』とよく人は言いますが、ハマらずに中途半端にやって利益を出せる世界ではありません。

しっかりハマらないと成功を一度すら経験できずに人生を終えることになります。

仮にもハマってはいけないのは『負け癖』だけです。

さらに言えば、手や足、口を出して結局何もしていないという成功の道にすらエントリーできない沼にハマってると思うべきです。

一発屋の経営者にならないための対策と秘訣

一発屋になりたくなかったら500円玉貯金を始める

一発屋の成功者で終わらないためには、あり得ないほど細かい利益を重ね続ける必要があります。

今大きなお金だと思っている金額が一瞬で安く感じてしまうようになってしまいます。

実は私もそうでした。

営業マンをしている時から500円玉貯金をしていて、年収が2000万円を超えるようになったときに、これくらいの金額コツコツしてても仕方ないと思ってしまった時期がありました。

しかし、自分でいざ独立して商売し始めた時に、この500円を稼ぐためにどれだけのコストと労力がかかるか実感しました。

500円玉貯金は結果7年で、

425500円のお金になりました。

 

851枚の500円を集めた結果と実績です。

その地味な積み重ねで私は、結果として投資の資金に回し、今でも恐らく7年間で貯めた500円玉たちは、私にお金を運んできてくれているに違いありません。

全く面白くない地味な話です。

ですが、その地味こそ一発屋にならないための秘訣なのです。

感謝 初心 謙虚

自制心 質素 倹約

 

これらの言葉は全て私自身も日頃から、言い聞かせている言葉です。