20代で貯金はしない、できない。『働き学ぶ』

どうも、一流養成学校の滝枝芳郎です。

最近、『貯金がない』『貯蓄がない』『資産がない』

そして、『滝枝さんはどうやって作ったんだ』というお問い合わせが多いのでお話を色々な角度に分けてしていこうと思います。

20代で貯金なし・貯金ゼロの生活で良い

私自身は20代は仕事をしている間は、貯金はなくていいと思います。

その代わり年収をほぼ生涯でトップレンジにまで持っていくことが重要だと考えています。

20代の貯金は勿体ない

20代〜30代は自己投資を思い切りするべき時です。

本や旅行、ブランド物や高級腕時計や女性へのプレゼントに、クルマなど、好きなだけお金をかけて散財をするべき時です。

30代を超えてから、この手の自己投資は厳しくなってきます。

理由はいよいよ賃貸か家を買うか、結婚か、子供か、と出費が続く時期に突入するからです。

それまでに一流の自己投資をしておかなければ、出費以上の収入を得ることは難しいと言えます。

そのため20代〜30代はどうにか貯金なし・貯金0でも『良い経験』『上質な自己投資』をするべきです。

20代で貯金をするのは反対

20代で貯金をしはじめる人も意外と多く、大手上場企業に勤める会社員が28歳までに1000万円を貯めたと自慢げに話をしていました、

確かに素晴らしいことです。

自制心があるからこそできることですが、私は結果から逆算する考えを今回はお伝えしたいのですが、20代で受け取れる年収は勤め人であれば、平均は400万円満たない年収です。

年収400万円をもらい1000万円貯めるのと、年収2000万円をもらい1000万円貯めるのとでは、自分生活環境が変わってきます。

私は、それならば、年収2000万円にまでどうにかなって、年収500万円〜800万円ほどの生活をするほうが、絶対に精神衛生的にも、将来の伸びしろもあると思うのです。

貯金なし・貯金0でも年収2000万円を目指せば遅いなんてことはありません。

滝枝芳郎は30歳まで貯金なし・貯金0だったのか

これで貯金なし・貯金0だと非常に物語としてはスマートなのですが、私は20代で3000万円のお金を貯めてしまいました。

理由は一つです。

『お金が増えてしまった』この表現の方が正しいかと思います。

偶然にも、『もっとお金を使いたい』『もっとお金が欲しい』と株式運用を見よう見まねでやったのが縁で3000万円が貯まってしまったのです。

これは自慢ではなく、運が良かったのです。

偶然どうしても当時お金をかけていたクルマが、乗れない事情になり手放したお金を元手に、投資をはじめました。

貯金3000万円があって生活は変わるのか

20代の私の記憶を思い返しても、生活に変化はありません。

貯金の使い道をもう決めていたからです

『自分の母親に使うお金として信託銀行に潔く預けたからです。』

そのため、実際貯金はあってもファッション業界にいた頃は、銀行口座には数万円入っているか、という状態で生きていました。

しかし、給料が入ればおしゃれな服を買って、クラブに行き、飲んで騒いで、女の子と仲良くなるというルーティンを繰り返しました。

その結果どうなったか・・・

20代で貯金はしない、できない。『働き学ぶ』

滝枝芳郎は良い服をしり、話術を身につけ、酒が強くなった

最後の酒が強くなったというのは、気のせいかもしれませんが、素敵な女性や女の子を見つけるとどうにか『仲良くなりたい』という気持ちでアピールをし続けます。

お酒をご馳走したり、褒めちぎったり様々なトライをしました。

その結果は営業に非常に活かされています。

知らない人・話したことがない人でも、あの20代の勢いを思い出して自分の中のスイッチをオンにすることができるようになったのです。

お金の使いが豪快な人ほど、年配に好かれる

私の顧客も非常にお金の使いが豪快の人が多いです。

それはお金は天下の回りものだと、商売人気質が強いからです。

私はそんな立派なものは持ち合わせていないですが、お金の使い方は、非常にあっさりしていると思います。

『お金がなくてもあっても、買うものは買うし、渡すものは渡す』

このマインドは、年配の一流と呼ばれる人から非常に可愛がってもらえます。

貯金なし・貯金0でも自分という資産を1億円以上100億くらいに、できるならば貯金なし・貯金0でも問題ありません。