フリーランスの『夜型人間とお金』

私は、思い切り朝が大好きな人間です。

だけど、夜のほうが捗る仕事もあります。

だけど、夜は寝るべき時です。

だけど、寝てられない

だけど、普通は寝る。

だけど・・・

というジレンマを今回は、私滝枝芳郎がどう考えどんなワークスタイルなのかを徹底的にお話していきます。

フリーランスの夜型人間

 

フリーランスは朝も昼も夜も関係ない

「朝が苦手」という人も多いはずですが、フリーランスや独立開業したり、会社の経営者になれば、そもそも朝が苦手ならば朝は寝ていればいいと割り切ることができます。

私は海外にいくことも多いので、時差ボケも相当経験してきました。

ちなみに時差ボケ対策は初日や現地に着いた時からの12時間で、その出張や旅行の運命は変わると思います。

さて、そんな海外との生活で時差ボケを治す方法は時差ボケ通りに一貫させておくというのも、ポイントです。

現地に1ヶ月ほどいるなら別ですが、1週間ほどならば、現地時間に身体を慣らすほうがしんどいというのが私の結論です。

朝が強くても仕事ができなければ、意味がありません。

逆にどんな時間だろうと、短時間だろうと、仕事が効率よくこなせてお金を生むならば、フリーランスとして大正解だと言えます。

フリーランスの夜型人間の労働時間

私は夜型ではなく朝も限りなく夜に近い朝から仕事をする時がほとんどです。

偏った生活をしているわけではなく、夜に飲み歩くこともないし、お腹が空けば17時くらいから夕食をして、20時には寝ていることもしばしば・・・

そして3時か4時くらいに起きて、仕事をしても絶好調です。

仕事がひと段落すれば、朝焼けを見ることができます。

そのまま近くのカフェにコーヒーを飲みに言ったり、散歩したり朝という夜以外の時間を夜型ワークで思い切り楽しむことができています。



フリーランスの夜型人間とお金

朝型だから良いというわけではない。朝を無駄にしている

朝型人間という人でも冬以外、朝を迎えるのではなく、朝に迎えられて起きます。

その時間が勿体無い。

そして、昼間に仕事をすれば朝型昼型の人たちは、朝昼に活動している意味があるのか何とも言えません。

仮にもオフィスが太陽の差し込む最高の環境ならば別ですが、オフィスビルならば太陽など見て仕事もしないでしょう。

それならば夜に仕事を思い切りして、朝から太陽を「待っていました」とお迎えするのも間違いではないと私は思っています。

フリーランスの夜型人間とお金事情

夜型人間はお金が貯まらない説はどうなのか

夜型人間という言葉はそもそも、夜に飲み歩く人を指すのでは?と思っています。

私は、基本的に夜に出歩いても社用車でドライバーがいるため、タクシーのような割増も掛かりません。

夜にお金が掛かる要素がないのです。

フリーランスの夜型人間とお金

朝型・昼型・夜型、お金・懐具合はどうなのか

変わりません。

あえて言うならば、日本時間は標準時間に近いですが、世界の市場時間とは時差が大きいと言ってもいいと思います。

アメリカの市場は夏時間でも冬時間でも日本では夜ですし、最新の世界ニュースは明け方が一番集まるように思います。

そして、FXなども昼間と夜中では全くトレーダーの性格が違うと私は感じていて、市場が動くというよりも日本時間の夜にトレードしている人の心理の方が読みやすいという部分では、お金を生むチャンスは多いと言えます。