【滝枝芳郎のFX講座】松崎久美のFX自習ノート『FXの基礎を学ぶ』

こんにちは^^
滝枝芳郎FX講座】学級委員長の松崎久美です!

今回は、滝枝先生がどこかへ出張?か旅行に行って1回お休みのため自習をしてみました。

松崎久美のFX自習ノート『FXの基礎を学ぶ』



FX、FXっていうけどFXって何だろ

FXという言葉は略語。

Foreign Exchangeの略、外国為替取引がベースとなった投資をForeign exchangeと呼ぶそうです。

外国為替取引ではドルや円などの色々な国の通貨(お金)を売買して為替レートの変動で差額利益を出す投資方法。



レバレッジって経営学でも聞くけど実際なに?

『FXというのはレバレッジをかけることができる』というのが滝枝先生が軽く教えてくれていたけど、実際高いレバレッジって何で滝枝先生はすることを反対するんだろう。

通貨というのは『国の信用』に関わる大きな軸で、日本とかアメリカは経済が安定しているから、お金の価値が急に上がったり下がったりしたら世界がパニックになっちゃうんだ。

逆に発展途上の国とかのお金の価値は、値動きが激しいわけだ。

新興国=安定

 

発展途上=不安定

 

素朴な疑問、安定しているお金同士で差額で出なくない?



FXの投資では、安定している通貨同士で為替取引をしても多さな利益を出すことができないため、利益を大きくとるためにレバレッジをかける。

ということは、大きく利益が出る代わりに、大きな損もしちゃうわけだ・・・。

ギャンブルみたいになっちゃいそうで怖いなぁ。

なるほど。滝枝先生、FXは地道にしろって言ってた!



空売り?売り先行?どういう意味だろう?

FXは『買ってないものを、売ることができる』というのが特徴です。

『空売り』という言葉も同じ意味で使われます。

通常の取引:

300円のケーキを500円で売れると思って買うから200円の利益が出る。

 

空売りの取引:

500円のケーキを300円になると見込んで『売ってから買って』値下がった分が利益

 

ん〜現実には空売りは想像し難い・・・。

そんな空売り、売り先行で運用をする場合に証拠金が必要になってくるみたいです。



証拠金?証拠金取引って何?

証拠金取引とは、反対売買をすることを条件に手持ち資金以上のお金の取引ができる仕組みをいう。

ん?ということは、FXは全部証拠金取引なのか?

だって、私が作ったDMM FXも最大25倍のレバレッジって書いてあったけど、レバレッジを個人で調整することはできないって書いてあったもん。

レバレッジは国内証券会社だと個人取引は25倍が上限です。金融庁が『利用者保護』するべき値の限界値が25倍で、それ以上はリスクが大きすぎると金融庁は判断しているということ。



レバレッジ1000倍でもトレードはできるらしい。

海外FX業者・海外FX会社などと呼ばれている口座は、確かにレバレッジを1000倍にできるものも実在します。

1000倍って。。。



でも、 レバレッジ20倍とレバレッジ1000倍ってお金の価値は平等に下がるってことは、損失って同じじゃない?

ということは、少ないお金でたくさんお金を増やすこともできるけどリスクがその分高いだけってことか!

ん?

1億円あるお金持ちがレバレッジ20倍でも1000倍でも取引10万円すれば、利益も損失も一緒か。

逆に、お金ない人が、1000倍かけたらどうなるんだろう・・・

 

今度、滝枝先生に聞いてみよう。