一流営業マンは副業をしない

営業マンが近年、企業の服務規程や職務規定の副業規則に抵触して仕事を辞めなければいけないという事案は意外と多くあります。

その中で一流の営業マンの副業事情についてお話しようと思います。

副業はリスクしかないと考える一流営業マン

一流の営業マンはなぜ副業をしないかというと、効率を非常に重視する方が多く、これ以上稼ぐ必要がないという経済的余裕を持っているため副業をする必要性を感じないのでしょう。

売れない営業マンのあがき=副業

売れない営業マンが副業をしても上手くはいきません。

それは、本業で成果を出せない時点で副業だけが上手くいくことはありえないから。

それにも関わらず、副業をする本業で稼げない人たちは次々と出てきます。

そして『単純に営業職でいることすらできなくなる』というリスクを増やしているいることに気づいていきます。



副業する一流営業マン

もちろん、『一流』の営業マンの中にも副業をしている方はいます。

なぜ一流なのに副業をするのか。

それは、『経験』を積むためです。

一流の営業マンは、何かと自分で実際に体験をして経験を積みたいと考える人が多いのです。

その中で、近年ではクラウドワークを上手に活かして収入のためではなく、他の事業のスキームやノウハウを得るために副業をする人たちもいます。



一流の営業マンは副業も稼いでしまう

クラウドワークなどを一流の営業マンがすると、通常のクラウドワーカーよりも報酬が高い案件が多かったり、仕事の依頼が多く殺到するケースが多いのです。

・質が高く・スピーディー

・案件の選定はお金より経験

・約束厳守

副業スタート時の条件が良くなくても、この3つが重なることで、通常のクラウドワーカーよりも収入が増えやすくなります。

例えば、webライター。web上で公開するための記事を執筆する仕事です。

近年プログラマーの人材不足が問題になっていることはご存知だと思いますが、同様に、webライターの人材確保で苦戦している企業も増えています。

1本1,000円(文字単価0.5円)の案件からスタートしたとしても、「1本10,000円払うから、どうしてもあなたに書いて欲しい」といった継続依頼や、実績を見た他の依頼主から、オファーが殺到することも珍しくありません。



一流の営業マンとできない営業マン。同じ時間副業に時間をさいても、手にする報酬には開きがあり、ここでもハッキリと差が出てしまうのです。

クラウドワークには「営業ノウハウを売ってください」「営業代行をお願いします」といった1案件で30万円以上稼げる高額案件もあります。

一流は副業からの独立はしない

一流の営業マンはシンプルな発想で複雑にしない考え方を持っています。

これは多くの商談で成果を上げてきた人だけが知り得ることですが、

『誰にでもわかる仕組み・だれでもわかるスキーム』にこだわるのです。

なので、副業を準備しながら・・・というツインカムなワークスタイルを好まないのです。



格差が副業を生み、副業が営業マン格差を大きくする

今は副業自体がトレンドとなっており、クラウドワーカーやパラレルワーカーなど様々な働き方があります。

その中で副業に近いワークスタイルを推奨する大企業は今後必ず出てくるでしょう。

子会社などとの連携で、複数の商品を扱う『万能営業マン』的存在です。

万能性を持つ営業マンは複数の営業部を兼任し『売り専門』になることで雑務は一切なく、売ることだけに集中させるポジションを必ず作るでしょう。

そうなれば、ますます売れない営業マンは副業に走り、一流の営業マンは引く手数多でドンドン収入も地位も上がり、営業マン格差は今以上に広がるのはもう、近くまで来ている時代なのです。

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