『営業を辞めたい』これは甘い考えなのか

この一流養成学校の原稿を引き受け始めて数ヶ月が経ちました。

私が今まで出会ったことのないような悩みを抱えながら仕事をしている人が多いことに、正直少し困惑している滝枝芳郎です。

さて、今日は『営業をやめたい』『会社すら辞めようか』と悩みながらも、その感情が自分に対しての甘えなのかと葛藤している人にお話していこうと思います。

『営業を辞めたい』これは甘えですか?

私は正直にこの一流養成学校ではお話しているつもりなのですが、『営業をやめたい』と思ったこと何度もあります。

しかし、独立するまで結果として、営業を辞めずに仕事をしてきました。

甘えかどうかはさておき、営業を辞めたいと思ったら一度辞めてしまっていいと、私は思っています。

転職しても営業を辞めても戻ってくる人は多い

転職して営業以外の仕事をしても、結果として、転職先で営業職についている人って非常に多いです。私の過去の部下もかなり厳しい会社だったので、「営業をやめたい」なんて毎日だれかが言っていました。

それでもやめない、やめれないのが営業の仕事です。

営業なんて、辞めてしまえ。

「営業なんて辞めてしまえ」と言われると、やめたくなくなるのも営業という仕事だと私は思っています。

私自身、管理職について営業やセールスをやめる(マネジメントだけ)ことになってから、営業に何度戻りたいと思ったでしょうか。

営業を辞めて気づく、営業の楽しさ

私は結局、管理職になっても同行したりして、営業を楽しみました。

そして、結果を出す部下が誇らしいと思いました。

営業はできなくなった時に営業をしたいと、思うようになるのが営業マンです。

でも、日々のやりがいは日々気づき仕事に感謝することは相当難しいことです。

モチベーションを維持させて、結果を出し続けるというプレッシャーと戦いながら毎日仕事します。

それでも、契約が取れたときの喜びは何にも変えることができないということを、今になって思います。

『営業を辞めたい』その気持ちは甘くない

私は、『営業を正直辞めたい』という気持ちは『甘えではない』と思っています。

むしろ、営業マンが通る道だと思っています。

『営業を正直辞めたい』という思いは、人生の『成長痛』のようなものだと思っています。

本当に自分がやりたいことが営業なのか

 

本当に自分に営業向いているのか

 

本当に自分は営業が好きなのか

様々な気持ちが長い人生思うことがあると思います。

独立というのもフリーランスで働くというのも、正直に言えば営業以上にやるべきことができた結果のことだと私は感じています。

甘えではなく通過点であり、何度転職してまわりにフラフラしていると言われても、その人生はあなたのものであり、自分の人生の最後の日を満足させてくれる人である可能性は低いです。

それは家族であっても、パートナーであっても同じことです。

営業という仕事は、今の自分には最高に楽しい仕事の一つだと思っています。

しかし、何度もいいますが、私も何度も独立のタイミングを考えました。

粗利を3億〜5億年間に稼いだ年、年収は2000万円手前でした。

しかし、独立すれば少なくとも5000万円は年収にできる。

従業員をパートだけにすれば1億は受け取れる。と何度も思いました。

そして結果として私は、人に甘えていると言われても何を言われてもその人よりも10倍以上の年収を築き、生きています。

 

 

年収など確定申告をする時や、累進課税を納める以外興味もなくなります。

なぜなら、月に人の平均年収の10倍以上を稼げば甘えて10倍稼げるなら甘えたままでいいとまで思えます。

人生の成長痛を楽しむなら、『営業を正直辞めたい』なんて言わずに『『営業辞めたい』と公言していいと思いますし、それは甘えではないです。

良き人生は自分で築き上げられます。

下向くくらいなら、上向いて思いきり自分を甘やかしてあげましょう。

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