『白 財布』は金運が上がるのか。上がらないのか?

黄色の財布は金運やお金の入りをよくするなどという風水の話が、よく聞かれる中で白い財布というのも意外と注目度が経営者の中では高いと言えます。

最近若い経営者の人と話をしたとき、偶然にもクロムハーツの白の財布をもっている人がいて、なぜ白の財布なのか?という話題になり盛り上がりました。

今回は私、滝枝芳郎が持った白財布を持った結果、どうなったかを冷静に事実だけをお話ししていこうと思います。

白い財布は結論、金運は上がらなかった

黄色の財布の時のように変化があるかと思いきや、白の財布は出て行く金額が少ない感覚を覚えました。

入ってくるお金よりも出て行くお金が少ない系の財布だと感じ、攻めの姿勢の時には白財布より黄色の財布のほうが金運の動きは良くなるように感じます。

滝枝芳郎の白財布の正体はルイヴィトンのモノグラム・アンプラント

この財布を買ったきっかけは母親に母の日に財布をプレゼント選びに行った際に、ルイヴィトンのモノグラム・アンプラントシリーズの財布を紹介され、母にはブルーを、私は白を購入したのがきっかけで、私の手元にたどり着きました。

お金も財布も大切にする習慣ができる白の財布

実際白い財布を持ってみて、自分自身変わったと思ったのは、白い財布は『汚したくない』と思うがためにハンカチなどに包んでカバンに入れるなど、お金の入る部屋の外観を綺麗に保つ意識は高くなったと言えます。

そのほかにも、元々、小銭は入れない主義でしたが、お札も綺麗なものを入れたいと意識が働き、この白い財布を持っている間は、ほぼ常に新札で統一していました。

滝枝芳郎が白い財布を4ヶ月で買い替えた理由

ずばり、『財布に意識をしすぎるのが疲れる』という部分でした。

お金を大切にする意識を持つには良い機会になるかもしれませんが、お金に意識をしすぎるのはスマートではないと思ったからです。

財布を気にしすぎていると、他の気遣いが疎かになるのも感じました。

そこから、私の脱・財布持ち歩き生活(マネークリップ)との長い付き合いが始まります。

白い財布は気遣いが下手になる

白い財布といえば、ヴァレクストラやエルメスなども思いつきますが、内ポケットに入れることのできるサイズであってもボールペンと同じ内ポケットに入れるとインク移りを気にしてごそごそしたりするでしょう。

このモノグラム・アンプラントのジッピーウォレットは内ポケットには、とてもではありませんが、入りません。

ランチを気軽に食べに行ったり、カフェや喫茶店に出かけても少しニスが効いている机などには、起きたくないと思いましたし、コーヒーを買ってクルマに乗る際に、今までならボンネットや屋根に財布を置いてドアを開けることができたのに、それすら小脇に抱えるようになり、何か『束縛感』を感じたのです。

そんな自分の財布に気を遣っていると、誰かのための気遣いの余裕が財布に向いてしまい、非常に勿体無いと感じます。

【続】滝枝芳郎の白色の財布は金運を上げたのか。実録年収記録の結末

実際、白い財布でビジネスに特別好転することもなく、たくさんのラッキーがあるわけでもありませんでした。

そのため年収換算してもプラスではないと思います。

そして、もう白の財布はやめようと思ったのも、良い経験でした。

でも一度は持ってみたい白い財布だったので、またこれも一つ人生経験であり、自己投資として話片付けたいと思っています。

財布より財布の中身、財布の中身より自分という人間の中身がもっとも重要だと、気づかせてくれたのもこの白い財布でした。