ダイヤ巻きのウブロを売った理由

今ではチープカシオが私の愛用時計の滝枝芳郎ですが、一応高級腕時計をコレクションしていた時期が最近まであります。

そんな中で、残している時計。

残していない時計。というものに分かれてきました。

高級腕時計にハマった私がなぜ購入し、なぜ手放した。

今回はそんなウブロにまつわるお話をしていきます。

ダイヤ巻きのウブロの詳細

HUBLOT(ウブロ)

ビッグバン スチール ホワイト

ステンレス×ステンレススチール 

自動巻き

41mm

参考定価 ¥1,792,800(税込)

滝枝芳郎の購入したウブロの魅力

このウブロは3本目のウブロだったと、時計店から購入履歴を照会してもらいました。

2本目かと思っていましたが、クラシックフュージョンが間にありました、失念でした。

さて、この時計はなによりホワイトの透明感と、ダイヤ巻きベゼルで非常に清潔感のあるクリーンなウブロだと思い購入しました。

一昔前シャネルのJ12が流行った時にダイヤ巻きをを購入するか迷い、結果としてJacob&coを購入したので、白のJ12に次世代の時計を見つけたと即購入を決めた美しい時計でした。

ウブロってどんなブランド?

比較的新しい高級腕時計ブランドです。ビッグバンのトレンドを引き起こす前にゴールドとラバーを組み合わせるというのが非常に画期的だと言われ知名度が上がったブランドです。

その後、新しいトレンドが作れず苦戦していたウブロに2004年頃、ジャン=クロード・ビバーがCEOに就任しウブロのビッグバンバブルが生まれます。

ウブロを愛用する芸能人・有名人

私はウブロをつけていてかっこいいと思ったのが、実はみのもんたさんです。

非常に大きいフェイスの時計をスーツでカッコよくつけこなしているのをみて、時計店に電話したのを覚えています。

その後、明石家さんまさんと新幹線で一緒になった時につけていた時計もウブロで、これは一流がつけ始めていると確信しました。

芸人 明石家さんまさん

 

司会者 みのもんたさん

 

作詞家 秋元康さん

 

経営者 藤田晋さん

 

経営者 本田直之さん

 

スポーツ選手は本当に着用率が多いですが、本田圭佑さんは両手にウブロをつけています。

ウブロを手放した理由

ダイヤモンドが結果として、日常生活に溶け込めなかったという点だと思います。

そして、スーツで合わせることもなかったです。

Tシャツにデニムスタイルで身につけるには申し分ない時計ですが、結局ダイヤモンドを身につけるだけの生活を私は必要としておらず、見栄の張り合いのような腕時計の見せ合いにも疲れてしまった時期と重なりました。

もちろん、営業マンは絶対につけるべき時計ではありませんし、経営者でも飲食店ならまだしも、相当つける職種はダイヤモンドがベゼルに付くだけ限られてきます。

最後の最後まで残ったウブロはダイヤのないシンプルなビッグバンでした。

そのモデルはまた別の機会にお話します。

言い忘れてしまったのですが、銀行に行く際には、ダイヤモンドの時計はやはり外したくなる時計でした。

そして、会う人によって付け替えする必要がありました。

経営が厳しい人の前でダイヤ巻きは心苦しいです。

そんなことを思えば、身につけるものはチープカシオが一番ベストだと思ってしまうのは効率を求めすぎなのでしょうか。