FXで破産しないための投資方法【滝枝芳郎FX講座3】

こんにちは^^
滝枝芳郎FX講座】学級委員長の松崎久美です!

FX破産しない一流思考力というのがFXを長く続けていく秘訣だという話を聞きました。

FXで成功し一流のトレーダーとされている人でも時には負けることもあるそうです。

FXで成功し一流のトレーダーはたとえ損失を出しても、事前に決めた自分のルール通りに損切りし、損失を最小限に抑える事を知っているので、損を最小限に抑える事ができると学びました。

その一方で、破産する人ほど損失を抱えている人というのは、負けてもすぐに損切りできず、そのままポジション(買った為替レートの値段)を保有し、損失を多くし、しまいには強制ロスカット(自分の持っている資本以上の損失があり証券会社が強制的に売買を行い損失を埋めること)されることで、意に反して損失を拡大させてしまうことがほとんどのようです。


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FXの負け≠破産、FXの負け=市場が考えと違う方向に行くこと

FXは破産するものではない

なぜこのような事態になってしまうのか。

それはFXを始めた人のほとんどが資金に見合わない利益を夢見てしまうからのようです。

聞いたり見たりした情報で、今は円安だ!著名人がこれから円高になる!と言ったよく考えれば噂だけの根拠のない情報を信じてしまう人ほど、儲け話しに感情的になり、損切りできず、やがて結果的にどんどんと追い詰められてしまうのです。

FX破産をして辞める人の特徴

ここからは、FXを辞める人の特徴について滝枝先生に教えてもらいました。

少ない資金で大きなレバレッジをかける人

FXを辞める人の特徴で一番多いのが「身の丈に合わないトレードをする」というものだと言います。

少ない資金に大きなレバレッジをかけて大きなロット数の建玉を建ててしまうことで、証拠金維持率がすぐに強制ロスカットまで下がってしまう可能性が高くなるからだそうです。

このようなトレードを繰り返す人は小さな資金で一攫千金を狙うキャンブルと変わりありません。ギャンブルはハイリターンではありますがそれ以上にハイリスクでよね。夢見る人に多いパターンです。

FXは博打じゃない。破産をする投資はない。

FXで破産したトレーダーの投資方法

一心不乱にエントリーや決済を繰り返す

テクニカル指標やマーケット状況について、まったく知識のないままの状態でトレードを始めると、トレードで負けてしまう可能性が高くなるパターンもあるそうです。

注意して押さえておきたいのは、直近で為替の変動が大きくなりそうな情報があるはずなのに、その確認を怠ったり、FX会社の配信情報を得ていないなどの事前準備を行わない方も同じだと教えてもらいました。

しかし、滝枝先生はテクニカル指標など小難しいことを学んでも常に動きつづけるトレンドを予想するのは難しいので、他のトレーダーなどがどうトレードするか予想するほうが効率がいいとサラッと言っていました。

私の常識変化ポイント

 

難しいグラフみたいなものを見るより他のトレーダーの心理を読むこと。

常識が変わりました。

資金管理を行わない人

「自分は後どのくらいなら損失しても大丈夫か」という資金管理を全く行っていない人は、FXトレードは向いていないとと言います。

今の私には当たり前と思うことなのですが、これだけFXで破産したり損をしている人が多いということは、トレードしていると考えが変わってしまうのかもしれません。

私の注意ポイント 初心を忘れない。

FXで破産しないための思考とは

FXは博打じゃない。

初心を忘れない。

難しいグラフみたいなものを見るより

他のトレーダーの心理を読むこと。