【ゲストコラム】一流が集うスターバックスで学ぶ

一流人が訪れるスタバを探す

私は過去、あるビジネスの投資に失敗し多額の借金を抱えました。

その時、自分の見栄やプライド、人脈も財産も全て失った中で成功する企業、成功する一流の人とはどういう人なのか?

スターバックスでそのヒントを得たいと思い、貴重な時間を過ごしました。

どこのスターバックスで時間を過ごそうかということも悩みました。実際選んだ店も、空港・駅と直結する世界中のビジネスマンが行きかう店舗でした。



一流を望診して一流のクセを学ぶ

スタバで出会った数多くの一流のビジネスマンを観察し続けた私は、元々、東洋医学を学んでいて「陰陽五行」「望診」というような「気」を診る診断法の知識はありました。

やがて「東洋的診断法」を元に、人の顔つき、注文する飲み物や行動パターンから、その人のおおよその性格や人生を読み解ける様になりました。



『一流人の行動パターン』

一流人は一流人の行動パターンがあります。

いつも自分が朗らかでいられる状態を心得ていらっしゃいました。

そして、決断がとても速い。

スマートなスーツ姿でお仕事されている男性。

毎朝同じ8時30分にショートサイズのドリップコーヒーを頼む男性はメニュー表も見ずオーダーを済ませていました。



一流は砂糖も一流にこだわる

ミルクやシロップを沢山使ったモノをいつも好まれる方、

ご縁のある女性は気が強くないですか?

それとも、少し自分に自信が無かったりしませんか?

砂糖は身体や心を緩める作用があるので、リラックスする際には良いのですが、過剰な砂糖の摂取は口元の輪郭が薄く、その人の印象そのものが薄かったり、注意力に欠けている少し頼り無い感じになります。

ビジネスのシーンでは、頑張ってるのにやり手の後輩に追い越されたりという事もあるかもしれません。



女性のスイーツは本能で求めている

東洋的な診断法では、

男性は身体の左半身のエネルギーが強い

女性は身体の右半身のエネルギーが強い



という生まれ持った性質があります。

右側のエネルギーが活発になると、沢山おしゃべりしたくなります。

だから女性はスイーツやフルーツが好き。

動物的、本能的なモノなのです。

ストレスが溜まると左に傾く

甘いものを好まない男性は、リラックスしたくなると無意識に身体を左に傾き、右側のエネルギーを活発にしようとします。

観察していると、ドリップコーヒーを注文される男性は、ソファーでくつろいでいらっしゃる間、左側をソファーの背やひじ掛けに寄せている方が実に多いのです。



出張中の出会いにチョコレート

飛行機や新幹線で出張される方は、少しヨコシマなお話。

速いスピードの乗り物が、目的地に到着する際、速度を落とします。

その時、人は血糖値が下がり疲労感を感じます。

そのような状況で、甘いチョコレートを摂るのです。

はたまた、隣の席の縁もチョコレートで繋がるかもしれませんね。



一流は自分という動物が何を求めているか

一流の人は良い悪いという選択ではなく、自分自身をよく観察して

「今、どういうエネルギーを必要としているのか」を判断し、

最適を常に選択しているという事です。

自分がどういう方向へ向かっているのか?を判断基準にエネルギーを使いこなしているのです。

スタバで手に入れた観察力からの気づき

自分を観察して、最適を知る方法。

それは、とにかく行動を起こしてみて沢山失敗する事です。

失敗しないと見えないモノがあります。

財産も失うと物事の価値観も縁も変わります。

成功する人は、どこかの時点で大なり小なり必ず失敗や不具合を経験しています。

その中から、成功の手掛かりを発見しているのです。



お話の『まとめ』

一流であれば、個性的な感覚で行動し、自分がどういう人間でどういう人間になって行くのか、常に自分と世の中を観察し、自分が望む縁に見合う様に自分を準備しています。

だから一流人は

常に余裕がある。

優しさがある。

落ち着いている。

 

そして、スタバの店員さんを笑顔にするのは、

一流だと感じる人ばかり。